2018/08/18

【登山】猛暑のなか笠ヶ岳(3日目)笠ヶ岳〜新穂高温泉

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 笠ヶ岳のアサ〜!

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 朝ごはん、いただきま〜す。

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 今日も快晴。朝から360度の大展望です。写真は立山と剣岳。

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 甲斐駒ケ岳(?)の左上に、富士山まで見えました。
 しかし、これから猛暑の中に下山していくかと思うと、ちょっと気持ちが沈みます。

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 槍ヶ岳よ、さようなら。
 あゝ、槍ヶ岳も手を振ってくれている……。なんだ、小槍か。

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 笠ヶ岳よ、さようなら〜〜。

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 コバイケイソウも手を振ってくれているよ。

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 にゃん子が黒百合を発見!あんたはエライ!

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 ニッコウキスゲの群落。

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 なんだ、このピンクのユリは……。ヒメサユリか?と思って後で調べたら、ササユリでした。ぽん太は初めて見ました。

 などと楽しい気分はここまで。笠新道のつづら折りのくだりは、単調で、急で、暑くて、ぽん太とにゃん子だけでなく、他の登山者もみんなヘロヘロでした。途中何ヶ所か、岩の間から冷気が吹き出ているところがあり、束の間の涼しさを味わいました。

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2018/08/17

【登山】猛暑のなか笠ヶ岳(2日目)鏡平山荘〜笠ヶ岳

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 猛暑のなかの笠ヶ岳登山。後半です。

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 鏡平山荘の朝食です。ノリもついてますね。お味噌汁をいっぱい飲んで、水分を蓄積します。

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 少しでも日中の暑さを避けるため、朝一番の朝食をお願いし、5時過ぎに出発です。

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 やがて、槍の西鎌尾根からのご来光です。

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 弓折岳への登り。猛暑のなかですが、雪渓が残ってました。

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 強い日差しを浴びて、シダが勢いよく芽吹いています。

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 今年はコバイケイソウの当たり年か?あちこちに群落がありました。

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 コバイケイソウで埋め尽くされた斜面です。

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 シナノキンバイやハクサンイチゲも真っ盛り。

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 やがて、笠ヶ岳の独特の山頂が見えてきます。

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 笠ヶ岳を眺めながら昼食です。鏡平山荘のお弁当で元気を取り戻します。
 今日の行程は短いので、バテないようにこまめに休息をとりながら、ゆっくり歩きました。日差しはあいかわらず強いですが、三千メートル近い稜線なので、昨日ほど暑くはありませんでした。

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 笠ヶ岳の頂上直下にある笠ヶ岳山荘に到着。最後に小屋が見えてからがきつかった!

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 一休みして、とりあぜず山頂往復。お昼をすぎてガスがかかってきてしまい、展望はのぞめませんでした。
 山頂の一角に祠がありました。早速チェック。

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 とうぜん神道のお札か何かがあるのかとおもったら、仏像があるのでびっくり。
 「笠ヶ岳山頂 播隆上人 発願佛 本尊阿弥陀佛 銅像 杓子ノ岩屋
 再安置 寄進者 笠ヶ岳山荘 主 ○○ ○」
と書いてあります。
 播隆上人(播隆-Wikipedia)は、江戸時代後半の浄土宗の僧侶。笠ヶ岳に何度も登頂して再興し、また槍ヶ岳の開山者として有名ですね。播隆上人は、文政7年(1824年)に笠ヶ岳に四度目の登頂をしたとき、山頂に銅製の仏像を安置したそうです。この仏様は、それにちなんで安置されたと思われます。杓子ノ岩屋というのは、杓子窟、釈氏窟などとも言われますが、岐阜県高山市神宝町岩井戸にある巨大な岩窟で、播隆上人はなんどもここにこもって修行をしたと言われております。

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 阿弥陀様の向かって右には、陶器のお地蔵さんと、木彫りの円空っぽい仏様が。この彫像はなかなかよくできてますね。
 なんでここに円空?と思うかもしれませんが、笠ヶ岳に初めて登頂したのは円空であるという言い伝えがあります(笠ヶ岳-Wikipedia)。円空は他に、御嶽山、乗鞍岳、穂高などにも登ったと言われています(円空-Wikipedia)。

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 向かって左には、緑青の生えた銅像と、奥の大きめの木造、手前には頭と背中だけ写ってますが、龍の像があります。
 銅像は如来形で、あげた右手は手のひらを見せる施無畏印、さげた左手はチョキみたいな刀印を結んでいます。ちょっと珍しい印相に見えますが、法隆寺金堂の釈迦三尊像などにも見られる、古い形の印相です。
 木造は細部が失われておりますが、首から上半身に布がかけられているのを見ると、お地蔵さんのようです。竜は水の神様ですから、麓の農耕との関係で祀られているのかもしれません。

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 夕食です。唐揚げに、サラダやデザートもついて美味しいです。

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 夕暮れが近づくにつれて、雲が晴れてきて、周りの山々が見えてきました。

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 山頂にも夕日が当たり始めます。

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 大キレットの夕焼け。

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西側を見ると、オレンジ色の夕焼けを背景に白山のシルエット。

Img_9933 月が見え始めて、夜がやってきます。

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2018/08/16

【登山】猛暑のなか笠ヶ岳(1日目)新穂高温泉〜鏡平山荘

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 海の日の連休後の7月17日から19日、ぽん太とにゃん子は猛暑のなか、笠ヶ岳に登ってきました。
 記録的な猛暑だけど、せっかく休みをとったんだからどこか登りたい。3000メートル級ならさすがに涼しいだろ、ということで、12年ぶり2回目の笠ヶ岳に決定。前回は笠新道の往復で1泊2日。今回は体力低下を考慮して、鏡平小屋を経由指定の2泊3日とし、これなら大丈夫だろう。
 ところが大誤算。7月17日は同じ岐阜県の高山市の最高気温が36度、18日は多治見市が40度を記録。登り口の新穂高駐車場は標高わずか1000メートル。初日の登りと、最終日の笠新道の下りで、暑くてへろへろになりました。
 しかし、鏡池に映った槍穂高の夕焼けや、笠ヶ岳小屋からの展望はすばらしく、暑いなか頑張って登ったかいがありました。


【山名】笠ヶ岳(2897m)、弓折岳(2592m)
【山域】槍・穂高・乗鞍
【日程】2018年7月17日〜19日(2泊3日)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】(7/17)快晴・猛暑、(7/18)快晴・猛暑、(7/19)快晴・猛暑
【ルート】(7/17)新穂高温泉駐車場8:48…わさび平小屋10:31…裸山12:32…12:06秩父沢出合(昼食)12:33…15:13鏡平山荘(泊)
(7/18)鏡平山荘5:23…弓折岳6:45…笠ヶ岳山荘12:41…13:12笠ヶ岳…13:34笠ヶ岳山荘(泊)
(7/19)笠ヶ岳山荘6:11…(笠新道)…笠新道登山口13:08…14:56新穂高温泉駐車場

大きな地図や3D地図は、「山行記録のページへ」をクリック。
【マイカー登山情報】深山荘入り口から入る登山者用無料駐車場に停められればラッキー。


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 登山開始。新穂高温泉から北方を眺める。抜戸岳から笠ヶ岳に続く稜線あたりが見ている……と思う。

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 暑いので、日陰を選んで歩いていきます。右の岩の間から、ところどころ涼しい風が吹き出してきます。まだ余裕。

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 林道が終わって、そろそろ登山道。ここからがしんどかった。あっという間にオーバーヒート。そういえば最近、オーバーヒートしてボンネット開けて止まっている車見ないな。
 高い木がなくて、上からは日光に照らされ、下は熱い岩がゴロゴロ。なんだか石焼き芋になった気分で、一気にペースダウン。目に入った汗がしみて、前がよく見えません。

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 それでも、槍が見えると、少しは元気が戻ります。

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 あまりの暑さに写真を撮る元気もなし。秩父沢で何度も顔を洗い、頭に水をかけ、腕を冷やし、お昼ご飯を食べて少し復活しました。

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 このあと、沢にさしかかるたびに頭から水をかぶって進みました。標高が上がってきて気温も多少は下がり、写真を撮る余裕も出てきました。キヌガサソウです。

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 偶然ピントが合ったので……。オオバタケシマランです。タコさんウィンナーがぶら下がってるみたいで、可愛いですよね。

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 ヘロヘロになって鏡平小屋に到着。きれいで快適な小屋です。海の日の連休明けで、けっこう空いていて、ゆったりと寝れました。
 「氷」のノボリが……。かき氷も美味しそうでしたが、やっぱりビールにしました。奮発して生ビール。やっぱりうまいです。

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 夕食です。揚げたての揚げ物や生野菜。素麺も清涼感があります。美味しゅうございました。

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 夕食後は鏡池で、槍穂高の夕焼けのショータイム。稜線に雲ひとつかからず、湖面も無風でまさに鏡のようです。暑くて大変だったけど、強い高気圧に覆われているおかげです。

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 夕日を浴びてまどろむ槍ヶ岳。

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 やがてピンク色を帯びてきました。

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 最後の陽光です。
 あとは、明日に向けて英気を養うのみ。おやすみなさい。

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2018/08/15

【温泉】築200年の百姓家と、広々した総ひのき風呂。新平湯温泉 旅館藤屋(岐阜県奥飛騨温泉郷)(★★★★)

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 7月中旬、猛暑のなか、岐阜県は奥飛騨温泉郷の旅館藤屋へ。なんか猛暑で温泉って、暑そうだな〜coldsweats01。なんと、30度の冷泉の源泉浴槽があった! にゃ〜体が冷えて気持ちいいhappy01
 東京から車で行くと、上高地の玄関口沢渡(さわんど)を通り、安房トンネルを抜けたところに広がる奥飛騨温泉郷。だいたいめぼしい旅館は行き尽くしたと思ってましたが、まだまだいい旅館が隠れてます。こんかいお世話になった藤屋さんは、前を通るたびにいい感じの古そうな建物だな〜と思っていた旅館です。こちらが公式サイトです。

 その建物は、築200年の百姓家を改装したもので、お食事どころとして使われています。純和風の客室は、とても広かったです。温泉は、広々として開放感のある総檜造りの浴室で、露天風呂もついてます。無色透明のお湯で、ほのかに硫化水素の香りがし、白と褐色の湯の花がかすかに舞います。さらに冷泉の小さな浴槽があるのもポイント。もちろんすべて源泉掛け流し。お湯の豊富さは奥飛騨温泉郷の特徴ですね。他に無料で使える貸切風呂が二つあります。
 歴史を感じさせるお食事どころでいただく夕食は郷土料理風。岩魚はお造りで、おいしい飛騨牛の朴葉焼き、笹で包んで蒸し焼きにした鱒の味噌焼き、天ぷらなど。最後の鍋のお肉はチョイスできて、ぽん太とにゃん子は熊鍋を選びました。
 応対は素朴でちょっと素っ気無いですが、奥飛騨温泉郷はそんな感じのところが多い気がします。地域性かしら。
 建物も温泉も食事も高得点で、ぽん太の評価は堂々の4点!
 

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 こちらが藤屋さんの建物です。落ち着いた和風建築です。
 奥飛騨温泉郷には、平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉がありあすが、いずれもとにかく湯量が豊富なのが特徴です。

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 新穂高は、西穂や槍ヶ岳、雲の平、笠ヶ岳などの登山口になっており、ぽん太とにゃん子は何度も訪れております。その途中で車から見えて気になっていたのがこの建物。築200年の百姓家を改築したものだそうです。
 とはいえ、よくあるどっから移築して持ってきたものではありません。この旅館の経営者は元々ここで農家をしていたそうで、温泉旅館の経営を始めたときに、昔から使っていた建物をお食事処に改築したんだそうです。

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 玄関の内側です。旅籠風で広々としてます。

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 民芸風のくつろぎスペース。

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 木のぬくもりが嬉しい館内。廊下は黒光りしています。

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 こちらが今回泊まったお部屋。とっても広い和室です。玄関の真上の部屋ですね。お布団はあらかじめ敷いてあるタイプ。


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 さ〜てお風呂です。わ〜!これは広くて明るいですね〜。木のぬくもりが素敵です。総檜造りだそうです。大きさの違う三つの浴槽があります。

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 手前の一番小さな浴槽は、かなり年季が入ってます。
 この宿は二つの自家源泉を持っていますが、それぞれ70度と35度と温度が異なります。二つの源泉が程よく混合して浴槽に注がれていますが、この小さな浴槽には35度の源泉だけが注がれています。
 今年の猛暑のなか、冷泉がとても気持ちよかったです。

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 こちらは温泉の神様への供えものか?

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 露天風呂です。
 お湯は無色透明無味無臭。もちろんすべて源泉掛け流し。この宿は、「日本源泉湯宿を守る会」に所属しているようです。

 温泉分析書は宿のホームページにありました(→温泉分析書)。低温の方は単純温泉、高温の方がナトリウム-炭酸水素塩温泉のようです。

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 宿の裏手には二つの貸切露天風呂があり、無料で使えます。

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 貸切露天風呂は、あまり広くはありませんが、開放感があります。


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 夕食は、築200年という百姓家を改築したお食事どころでいただきます。地元の食材をふんだんに使った郷土料理です。

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 飛騨牛は欠かせませんね。朴葉焼きでいただきます。

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 イワナはお刺身でいただきま〜す。

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 マスに味噌を塗って笹の葉で包んで蒸し焼きにした一品。美味しいです。

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 天ぷらです。ぷりぷりのエビにはシソが巻いてあります。ウドの葉。右下の枕はよもぎ餅。

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 お鍋のお肉は、カモ、地鶏、イノシシ、クマから選べます。ぽん太とにゃん子はクマを選択。以前に熊に脅かされてから、一度は食って仕返ししてやろうと思っていたのですが、今回ついに実現し、溜飲が下がりました。けっこう甘めの味付けでした。

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 満腹、満腹。奥飛騨料理を満喫です。あとは温泉にもう一度入って寝るだけ。


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 朝食です。朴葉焼きと、新鮮なトマトが美味しゅうございました。

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2018/08/14

【仏像】素朴な平安末期の地方仏。薬師如来、十一面観音@保福寺(神奈川県足柄市)

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 暑い暑い7月、神奈川県は足柄市にある保福寺に行ってまいりました。膝の上で定印を結んだ手の上に薬壷を持つちっちゃなご本尊の薬師如来さま、そして素朴でとってもお優しいお顔の十一面観音さま、どちらも平安仏です。観ていて思わずほっこりする見事な地方仏でした。


【寺院名】曹洞宗 両澤山 保福寺
【公式サイト】見つかりません。
【住所】神奈川県南足柄市内山1959-1
【拝観日】2018年7月25日
【拝観】要事前連絡。志納。
【仏像】 
薬師如来座像 カヤ 一木造 像高47.8cm 平安末期〜鎌倉初期 県重文 写真
木造十一面観音立像 ヒノキ 一木造 像高161.5cm 平安末期 県重文 写真


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 保福寺は、東名高速の大井松田インターからほど近い集落の中にあります。敷地が広々しております。

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 境内には蓮池があり、ちょうど美しい花を咲かせていました。こちらには、トクサの上にシオカラトンボが……。なんかこんなの見るのも久しぶりだな〜。ちなみに帰宅後ぐぐってみたら、オオシオカラトンボでした。

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 住職さんに案内をお願いし、まずは本堂に安置されている、ご本尊の薬師如来さまから。
 曹洞宗のご本尊は、普通は釈迦如来。このお寺の創建は応年元年(1368年)と言われてますから、その以前からこの地方で信仰されていた仏様なのでしょう。
 像高50cm足らずの小さな薬師さま。膝の上で定印を結び、その上に薬壷を持っているのが、ちょっと珍しい感じがします。切れ長の目。ちょっと曲がったおちょぼ口。ぷっくり膨れた顎。ぽん太は、なんか、ひょっこりひょうたん島の人形を思い出しました。衣紋の表現も簡略で、螺髪もツブツブが大きめであるなど、全体に素朴な造りで、のんびり、おおらかな、平安時代の地方仏です。

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 本堂に向かって左手にある観音堂には、もう一つの平安仏、十一面観音様がいらっしゃいます。
 対面した瞬間、「あら〜」とこっちが思わず笑顔になります。ちょっと胸をそらして、首を少し傾げた感じで、ひょっこりとお立ちです。肩をちょっとそびやかしてますが、肩から胸、二の腕にかけてふっくらとしていて、田舎の娘さんみたいです。お顔も、切れ長の大きな目、おちょぼ口、顎がぷくっと出ていて、頬から首にかけて肉付きが良く、ちょっとはにかんだようにも見える、可愛らしいお顔です。う〜ん、癒し系。こけしのようにも見えますね。
 頭上面の細部は失われています。衣の襞も浅め。
 もともとは厨子の中に安置されていましたが、2010年から2011年にかけての修復ののちは厨子から出され、お優しいお姿全体が拝めるようになったそうです。
 元々は大森頼明の持仏だったと伝えられ、保福寺の近くの御堂(みどう)という名の集落のお堂に祀られておりましたが、明治時代にお堂が老朽化したため、保福寺に預けられたそうです。
 地域の人々に親しまれ、年一回観音祭りが行われ、毎月開かれる観音講では御詠歌が唱えられるそうです。繰り返しますが、曹洞宗のお寺ですから……。宗派にこだわらないところがいいですネ。

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 広い境内には、様々な石仏や石塔が並んでいます。これは青面金剛が掘られた庚申塔でしょうか。

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 六地蔵ですね。中央の後ろにいらっしゃるのは……

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 如意輪観音さまのようです。

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 こちらは、お堂に単独で祀られているお地蔵様です。

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