羅臼岳も花だらけ
ウトロの国民宿舎桂田のご好意で6時30分からおいしい朝食をいただき、岩尾別温泉登山口に向かいました。羅臼岳もぽん太が初めて見る花ばかりでした。
【山名】羅臼岳(1661m)
【山域】北海道
【日程】2005年7月5日
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【コース】岩尾別登山口(7:39)…羅臼岳(12:23-12:52)…岩尾別登山口(15:52)
【みた花】ジンヨウイチヤクソウ(初)、ササバギンラン(初)、チシマゲンゲ(初)、オオヤマフスマ(初)、チシマフウロ(初)、ホソバノキクバクワガタ(初)、エゾキリンソウ(初)?、キバナノカワラマツバ(初)、エゾエンゴサク(初)、エゾコザクラ(初)、チシマノキンバイソウ(初)、メアカンキンバイ(初)、メアカンフスマ(初)、チシマクモマグサ(初)、クモキリソウ(クログモ)(初)、ヨツバムグラ、コミヤマカタバミ、スミレの一種、ウコンウツギ、ツバメオモト、ツマトリソウ多数、イワギギョウ、イワヒゲ、イワブクロ、イワウメ群落、ミネズオウ、アオノツガザクラ、ミヤマハンショウヅルなど…
【ジンヨウイチヤクソウ】登山口から少し登ったところにたくさん咲いていました。長いめしべと、この写真には写っていませんが腎臓のかたちの葉が特徴です。
【ササバギンラン】以前に巻機山で見かけたギンランのなかまですが、葉が笹のようなのと、花の付け根のところに長い葉のような苞があるのが特徴です。
【チシマゲンゲ】マメ科の紫の花です。下向きにつく花の形からチシマゲンゲかカラフトゲンゲだと思いますが、どちらかは実を見ないと区別できません。
【チシマフウロ】涼しげな花ですね。エゾグンナイフウロとは、茎や葉の毛の生え方で区別するようですが、よくわかりません。
【ホソバノキクバクワガタ】花の形からクガワガソウの仲間であることは一目瞭然ですが、問題は葉っぱです。菊のようで、さらに細く切れ込んでいるので、ホソバノキクバクワガタだと思います。
【エゾキリンソウ】ちょっと寸詰まりですが、エゾキリンソウだと思います。黄色い華やかな花です。
【エゾエンゴサク】ちょっとしおれかけていますが、こんな色の花があるとは知りませんでした。鮮やかなブルーがとてもきれいです。
【エゾコザクラ】細かいことをいうと、いろいろと種類があるようですが、葉が肉厚なのでエゾコザクラでいいでしょう。もう調べるのめんどくさい!いずれにせよ、コザクラ系はどれもかわいいですよね。
【チシマノキンバイ】開花直前です。華やかで優雅です。この写真には写っていませんが、花弁が長いのでシナノキンバイからは区別されます。
【メアカンキンバイ】華やかな黄色い花です。
【メアカンフスマ】地味な花です。
【チシマクモマグサ】
【クモキリソウ(クログモ)】変わったかたちのランです。淡緑色のものはアオグモと呼ばれるそうです。
| 固定リンク
「登山・ダイビング・アウトドア」カテゴリの記事
- 【登山】早くも冬枯れ・快晴の大菩薩嶺(2008.11.21)
- 【ダイビング】初物のマクロがいっぱい・慶良間3日目(2008.10.29)
- 【ダイビング】のんびりゆったり・慶良間2日目(2008.10.26)
- 【ダイビング】1年ぶりの慶良間はやっぱりいいね(慶良間1日目)(2008.10.25)
- 【登山】武尊山でついに百名山完登!!(付:八海山純米大吟醸「金剛心」!!)(2008.10.08)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74997/4996988
この記事へのトラックバック一覧です: 羅臼岳も花だらけ:

コメント