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2005/07/13

梅雨を逃れて斜里岳の花

 みなさんご無沙汰です。この間、ぽん太とにゃん子は北海道に出没しておりました。

【山名】斜里岳(1547m)
【山域】北海道
【日程】2005年7月4日
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【コース】清岳荘登山口(7:26)…旧道コース…斜里岳山頂(11:06-11:43)…新道コース…登山口(14:48)
【みた花】ハクサンチドリ、エゾノレイジンソウ(初)?、エンレイソウ、シロバナエンレイソウ、サンカヨウ、オオバタケシマラン(初)、ヤマハタザオ、オオバナノエンレイソウ(初)、ヒメイチゲ(初)、チングルマ、エゾノツガザクラ(初)、キバナシャクナゲ、ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマ、エゾゼンテイカ、コケモモ、アポイアズマギク(初)?、ミヤマオダマキ、ミヤマオグルマ(初)、イソツツジ(初)、ホソバイワベンケイ(初)、エゾノハクサンイチゲ(初)?、サマニヨモギ?、イワヤナギの一種(初)、マルバシモツケ、エゾノトウウチソウ、イソツツジ(初)、白いハクサンチドリ(初)、タカネナナカマド(初)、エゾヒメクワガタ(初)、チシマヒョウタンボク(初)、ゴゼンタチバナ、スミレの一種、クルマユリの蕾

 所かわれば花かわる。見たことのない花ばかりでした。なんかはっきりと同定できないものも多かったです。
ezonoreijinnsou【エゾノレイジンソウ】白いトリカブトのような花です。ひょっとしたら以前に北アルプスで見たオオレイジンソウかもしれません
oobatakesimarann【オオバタケシマラン】葉の裏にぶら下がった小さい花が、まるでウィンナーソーセージのタコのような格好をしています。
oobananoennreisou【オオバナノエンレイソウ】今回の斜里岳の登山で、花が紫の普通のエンレイソウ、シロバナエンレイソウ(別名ミヤマエンレイソウ)、そしてこのオオバナノエンレイソウの三種のエンレイソウを見ることができました。大きくて優雅で、一度見てみたかった花です。
himeitige【ヒメイチゲ】清楚な花です。登山道の両側にいっぱい咲いていました。もう少し葉が広いエゾイチゲは、見つけることができませんでした。
ezonotugazakura【エゾノツガザクラ】きれいな桃色をしたツガザクラです。
tinnguruma【チングルマ】よく見かけるチングルマですが、とても美しい大群落だったので、お見せすることにしました。
ezozennteika【エゾゼンテイカ】エゾカンゾウとも呼ばれます。ニッコウキスゲと比べて花柄(茎と花の間の部分)が短い、花被片(いわゆる花びらの部分)が肉厚という特徴があるそうですが、区別しない考え方もあるようです。
apoiazumagiku【アポイアズマギク】普通のアズマギクは紫ですが、これは真っ白です。アポイアズマギクでいいのでしょうか?アズマギクの一種であることは間違いないのですが…。
isotutuji【イソツツジ】エゾイソツツジともいうようです。小さなシャクナゲのように見える花で、群生しているときれいです
hakusanntidori【ハクサンチドリ】白花のハクサンチドリです。珍しいような気がします。
ezohimekuwagata【エゾヒメクワガタ】クワガタソウの一種です。花の大きさが7〜8ミリと小さくて、老眼が始まったぽん太にはよく見えませんでしたが、改めて写真を見るといっちょまえにクワガタの格好をしています。
tisimahyoutannboku【チシマヒョウタンボク】四つ並んだ蕾、背中合わせでダンスをしているような花、とても不思議な花です。ヒョウタンのようになるという実も見てみたいものです。

 この夜はウトロの国民宿舎桂田に泊まりました。オホーツクの海の幸に大満足でした。

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