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2005/11/04

安久津八幡神社は、神社なのに三重塔がある。

 山形県を旅するぽん太とにゃん子は、次に高畠町にある安久津八幡神社地図はこちら)に行ってきました。

P9220120 ここは神社でありながら三重塔があるので有名です。とはいえ、明治に神仏分離令が出されるまでの日本では、仏教と神道は渾然一体となっていたわけですから、ホントはちっとも不思議ではありません。手前に池を配したあたりがしゃれていて、こじんまりと落ち着いた塔です。
P9220122 手水舎(てみずや)ですが、とてもアヤシイ格好をしております。子宝に恵まれそうな気がします。
P9220123 拝殿です。こちらも素朴で落ち着いた雰囲気です。
P9220125 本殿は改修中でした。
P9220127 棟の両脇の部分の造形が絶妙です。この建物は1765年に再建されたものだそうです。
P9220128 高畠町では、ついでに浜田広介記念館にも立ち寄りました。浜田広介(はまだひろすけ)って誰かって?この名前に聞き覚えはなくても、彼が書いた「泣いた赤鬼」という童話はご存知でしょう。浜田広介は高畠で生まれたそうで、記念館のなかに生家が保存されていました。

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