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2006/04/23

旭川飲み屋情報

 以前のブログで書いたように、旭山動物園で元気な仲間たちを見て幸せになったぽん太は、夕暮れになると、月に浮かれて腹鼓を打ちながら旭川の街にくり出していったのです。
P3220107 まず訪れたのが「花まる亭」です。創作料理系のちょっと上品な日本料理のお店です。活ボタンエビがおいしゅうございました。新鮮でコリコリしていて、ぽん太の好物の頭の中身を吸えないほどでした。ペロンタン汁というカボチャ団子の汁があり、てっきりアイヌ語かと思って仲居さんに聞いてみたら、食感がペロンタンとしているので名付けたとものだそうです。いっぱい食わされました。あいにく宴会が入っていて忙しそうで、板さんとの会話が楽しめそうもなかったので、ぽん太とにゃん子は次の店に流れることにしました。
P3220112 辿り着いたのが「ふらりーと」という路地。場所は5条7丁目です。こちらの旭川新聞の記事に「ふらりーと」が取り上げられています。
P3230125 「ふくろう亭」という居酒屋に入ってみました。木のテイストの店内で、ジャズが流れていて小粋な感じです。酒よし肴よしのくつろげるお店です。
P3230123_1 さらに流れて、同じ「ふらりーと」にある焼き鳥屋「ぎんねこ」に入りました。狭い店内にカウンターとちっちゃな座敷があり、おばさん、いえおばさま、もとい奥様方が店を仕切っています。お客さんはおじさんばっかり。
P3220121 焼き鳥は、脂がのっていない外国風。ぽん太とにゃん子は、運動不足で脂が蓄積した日本の焼き鳥は好きではありません。中東やアジアで食べられる、放し飼いで肉が締まった鶏肉が好きです。
P3220115 日本酒のお燗は、ちょっと珍しい容器で出てきます。鳩燗(はとかん)というそうで、直接ガス火にかけてお燗をつけるのだそうです。ぽん太もにゃん子もすっかり出来上がってしまいました。
 翌日は、「ぎんねこ」のお客さんに教えてもらった拓殖市場(地図)の今津で、冷凍していない浜ゆでの毛ガニや地元のアスパラガスを買って東京の巣穴に帰りました。おかげでその日の夕食も、北海道フェアでした。

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