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2007/03/11

【旅行】福井県の熊川宿は素朴で暖かい

熊川宿 さて、ぽん太とにゃん子は、冬眠前の2月上旬、熊川宿に行ってきました。熊川宿は、琵琶湖の西側、福井県の若狭町にある宿場町です(地図はこちら)。熊川宿に関する参考リンクとしては、こちらの若狭町のページや、こちらの「さんさく鯖街道in WAKASA」があります。
きく家 熊川宿は、京都と日本海に面する小浜とを結ぶ若狭街道の宿場町です。若狭街道は別名鯖街道と呼ばれ、日本海の海産物を京都に運ぶための重要な道でした。秀吉の時代、1589年に、浅野長政によって宿場町として整備されたそうです。
焼き鯖寿し 宿場町というと、ぽん太は木曽の奈良井や馬籠によく行きますが、熊川宿はそれらほど整備されてはいないものの、観光化も進んでいないので、静かで素朴な雰囲気が味わえます。
まる志ん 熊川の宿はグルメも充実しております。まず老舗の「きく家」で名物の「鯖寿し」をいただきます。普通の鯖寿しと、焼き鯖寿しがあります。ぽん太の知っている鯖寿司は、酢で硬くしまったものですが、きく家の鯖寿しは身が柔らかく、鯖の旨味が口に広がります。ご主人との世間話も楽しかったです。
くずもち 続いて「まる志ん」の「くずもち」をデザートにいただきました。注文してからくずを作るので、暖かい状態で出てきます。くずのぷるるんとした感触が美味しゅうございました。

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