【登山】光岳はなんか展望も花もない地味な百名山だな
ぽん太とにゃん子は、南アルプスの最南部にある光岳(てかりだけ)に登ってきました。全般に南アルプスはアルバイトがたいへんですが、光岳もご他聞に漏れず、登り約8時間、下り約5時間半。山小屋も前日で営業を終了し、寝袋持参の自炊で、下山後数日間筋肉痛に悩まされました。
【山名】光岳(2591.1m)
【山域】南アルプス
【日程】2007年9月17日〜18日
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】(9/17)豪雨のち晴れ(9/18)晴れで強風
【コース】(9/17)易老度(7:08)…易老岳(12:43)…光岳(15:32)…光岩…光小屋(泊)
(9/18)光小屋(6:35)…易老度(13:10)
【マイカー登山情報】飯田I.C.から易老度までの道は、例えば光小屋の公式ホームページのなかのこちらの案内図や、こちらのページの下部の地図をご覧下さい。三遠南信道という立派なトンネルを通過して152号線に出ます。152号線を南下して、上村の集落を過ぎてちょっといくと、上島トンネルがありますが、その手前を右折してスノーシェッドみたいなのを通って道を渡り、東に登って行きます。途中からはダート。やや車高の低いぽん太の車でも、なんとか易老度の駐車場にたどり着くことができました。駐車スペースは約30台。
【参考リンク】
・光岳 山と高原地図web:登山地図でお世話になっている昭文社のページ
・県営光岳小屋:頂上近くの光小屋の公式ページですが、なぜか「光岳小屋」となっております。
【見た花】ミヤマモジズリ(初)、ミヤマウズラ(初)
前夜は飯田のビジネスホテルに宿泊。当日の4時に起床し、寝ぼけ眼をこすりながら登山口を目指しました。
7時頃に登山開始。南アルプス名物の樹林帯を登って行きます。しばし登ったところで、突然夕立のような豪雨が……。今回は新兵器「ポンチョ」を持参しました。新兵器と言っても、小学校の頃は雨具といえばポンチョだったように思います。最近はセパレートタイプの雨具が普通で、ぽん太ももちろん利用しておりますが、暑いところで雨具を着ると、雨具の中が汗でびっしょりになり、雨具の外より中の方がずぶぬれになったりします。またザックカバーも、一部を被っているだけですから、ザックはけっこう濡れてしまいます。ポンチョなら風が抜けるので涼しいだろうし、ザックごとかぶるのでザックも濡れないだろうと考え、購入してみたのです。実際に使った感想としては、たしかにセパレートタイプよりも涼しいようですし、ザックも濡れませんでした。しかし欠点もあります。ズボンの裾のあたりが濡れてしまうこと、急な登りでは足下が見えないこと、風に弱いことなどです。「ちょっと雨がぱらついてきたけど、雨具着ると暑そうだな」というぐらいのときにはポンチョはいいかもしれません。
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