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2007/10/02

新旧が混在する足助・香嵐渓

 信州小渋温泉赤石荘で一泊したぽん太とにゃん子は、足の筋肉痛に耐えながら、愛知県の足助・香嵐渓に向かいました。こちらが足助観光協会の公式ホームページです。

足助の道標 足助は多くの街道が分岐する交通の要所で、かつては善光寺参りでにぎわい、江戸時代には三河湾で作られた塩を運ぶ道の宿場として栄えました。写真は1846年(弘化3)の道しるべだそうです。
足助の建築 宿場の伝統的な街並は他のホームページを参照していただくことにして、なかなか渋いデザインの建物があったのでアップしておきます。現在はお店として使われていないようですが、いい味を出しています。
足助のかじやさん 足助のかじやさんです。1階が鍛冶屋さん、2階がライブハウスとなっており、音楽を聴いて包丁を買えるという便利な店です。ライブハウスと鍛冶屋さんという組み合わせが、地元密着という感じでいいです。
もみじピザ@足助のかじやさん<br />
 昼は軽食がいただけます。ぽん太が食べたのは「もみじピザ」。鹿肉と味噌味の取り合わせが絶妙です。
松茸味ソバニョッキ@足助のかじやさん にゃん子は「松茸味ソバニョッキ」です。ひとくちいただきましたが、ニョッキがそばがきみたいで、松茸の風味がしておいしかったです。
足助のかじやさん 地階のトイレにいったらガラス窓があり、そこから鍛冶屋部門が見えました。職人です。いいです。ぽん太も精神科医の職人を目指しています。
 香嵐渓は、川沿いに紅葉が植わっており、紅葉の時期はさぞかし美しかろうと思われました。写真は他のホームページをご覧下さい。ぽん太が行った時は、名所の巴橋が秋のシーズンに向けての工事中で、コンクリート製の橋の欄干が真っ赤に塗られていました。足助は、古い伝統の街並、現代風観光名所の香嵐渓、地元に根付いた新しい文化の「足助のかじやさん」などの三つが混合した町だとぽん太は思いました。

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