【温泉】奥山田温泉満山荘・YAMABOKUワイルドスノーパーク
過日、ぽん太とにゃん子は、長野県にスキーと温泉の旅に行ってきました。
宿泊は満山荘。公式ホームページが見当たらないので、日本秘湯を守る会のなかのページにリンクしておきます。この宿に泊まるのは2度目です。こんかいは、日本秘湯を守る会のスタンプをためて、ご招待でお伺いしました。前回の感想は、@nifty温泉に投稿しました。このときは夏も終わりでしたが、今回は真冬です。
奥山田温泉は、須坂・小布施から、志賀高原の笠ケ岳スキー場へと抜ける道の途中にありますが、冬期はここから志賀高原までの区間は閉鎖されます。
宿はとりあえず和風モダンですが、このようなセンス溢れる部分と、ちと古びた部分とが混在しています。
お風呂は、露天つきの内湯が2セットあり、時間で男女が交代となります。灰白色のうす濁りに湯の華が舞うお湯は、硫黄の香りが強いですが、pHは6.8とほぼ中性でお肌にやさしいです。露天風呂はややぬるめでしたが、雪に囲まれた冬の露天風呂は温泉冥利に尽きます。
宿の自慢の北アルプスの大パノラマは見えませんでしたが、日が落ちると、冬の澄んだ空気のせいか、長野市の夜景がとても美しかったです。
もうひとつの宿の自慢がこの夕食。見た目も美しいですが、手も込んでいて、味もおいしいです。また天ぷらやイワナの塩焼きが、アツアツで次々と運ばれてきます。
地酒が充実しているのも、日本酒好きのぽん太とにゃん子には得点が高いです。
前回ハイテンションだった館主のおじさんは、今回は趣味の写真部屋で黙々と作業をしておられました。ホルンの練習をして雪辱戦に臨んだにゃん子はちょっと残念そうでした。
翌日は大寒波が押し寄せ朝から大雪。宿の裏手のYAMABOKUワイルドスノーパークで今シーズンの初滑りを楽しみました。昔は山田牧場スキー場という名だったと思いますが、ずいぶんハイカラ(死語か?)な名前になっていました。まあまあの広さなのですが、リフトがすべて高速リフトではなく、この日は猛烈な寒さだったので凍えそうになりました。ヘリスキーやバックカントリーツアーなどに力を入れているようです。
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