【札幌】すすきので酒と肴のおいしいお店(福長・北の酒蔵+α)+α
ぽん太とにゃん子は先月、札幌に行ってきました。もちろん日が暮れると、ぽん太はポンポコ腹鼓を打ち、にゃん子はニャンニャン鳴きながら、毎晩すすきのに繰り出しました。今回訪れたお店のなかで、お勧めをご紹介します。
まずは鮨の福長。ネタが美味しいのは当たり前。カウンターを囲んで、店主や店長、ほかのお客さんとの会話がはずみ、和気あいあいとした楽しいお店です。
カラフトシシャモではないホンモノのシシャモも美味しいです。思わずお酒が進みます。
野球選手の話しなどにノリがいいようです。シメは当然お鮨。北の海の幸を堪能しました。
お次にご紹介するのは、炭焼き炉端 北の酒蔵です。2階に小上がりもあるようですが、1階のカウンターは7席とこちらもアットホーム。目の前の水槽で生きているホタテが……
調理されて出てきます。料理長や従業員のおねえさんたちとの会話も楽しいです。
地酒が充実しているのも、ぽん太とにゃん子には得点が高いです。今回はハシゴの2軒目でお邪魔しましたが、こんどは1軒目でじっくり飲みたいお店です。
ぽん太とにゃん子が札幌を訪れるたびに必ず訪れるお店です。写真はクジラやタチ。タチはタラの精巣で、いわゆる白子のことです。新鮮な地元の素材に、料理長の腕が冴え、地酒もそろっています。店の名前は……秘密です。
さらに番外編。ぽん太とにゃん子が小樽に行ったとき、必ず立ち寄る寿司屋さんです。もともとクマ君に教わりました。小樽の鮨といえば、新鮮な素材を美味しく頂くのは当たり前。ここはさらに板さんの手が加わっています。塩がふってあって、醤油をつけずに頂きます。店の名前は……秘密です。
こんかい、某お店で、生まれて初めて鮭児(ケイジ)を食べました。鮭児とは、遺伝子解析によれば元来はアムール川水系に属するサケが、雄雌の判別が不可能な未成熟な状態で羅臼付近で捕獲されるもので、数の少ない貴重なものだそうです。今回はルイベでいただきましたが、とても脂がのっていて、軟らかくて美味しかったです。
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