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2008/12/16

【ジャズ】大人のクリスマス/SADAO PLAYS AFRO SAMBA~Dedicated to Baden Powell~

 渋谷のオーチャードホールに渡辺貞夫を聞きにでかけました。恥ずかしながら、渡辺貞夫を生で聞くのは初めてです。
 「SADAO PLAYS AFRO SAMBA」というタイトルからすると、ブラジルの音楽をやる様子。「Dedicated to Baden Powel」という副題ですが、Baden Powelって誰?まさかバド・パウエルじゃないよね、というレベルの初心者のぽん太であります。
 バレエやオペラ、クラシックコンサートではよく訪れるオーチャードホールですが、今宵は小粋な服装のおじさまがたでいっぱいで、いつもとは違った雰囲気です。
 ブラジルの音楽は、なんか沖縄と通じるものがありますね。ジャズ初心者のぽん太もけっこう楽しめました。知ってる曲も何曲かあって、ぽん太が持っているセルジオ・メンデスのボサノバのCDに入ってました。こんかいギターを弾いていたマルセル・パウエルは、バーデン・パウエルの息子さんだそうです。すばらしいギターでした。ファビアーナ・コッツアの歌も迫力がありました。アクセサリーでしょうか、首から碇の鎖のようなものを下げていましたが、恰幅のいい彼女にはとても似合ってました。
 渡辺貞夫からのクリスマス・プレゼントとして、彼が関わっている子供たちの太鼓と合唱を聴くことができました。忙しい中、いろいろな活動をしているんですね、頭が下がります。
 12月の夜、素敵な大人の時間をすごすことができました。


SHISEIDO presents Christmas Gift Vol.16
SADAO PLAYS AFRO SAMBA ~Dedicated to Baden Powell~
2008年12月14日、Bunkamura オーチャードホール
出演者:渡辺貞夫(as,fl)、ファビオ・トーレス(p)、マルセル・パウエル(g)、ロドリゴ・ヴィーラ(b)、サンドロ・アラウージョ(ds)、ドグラス・アロンソ(per)、ファビアーナ・コッツア(vo)

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