« 【バレエ】久々に見れてよかったよ〜クマテッちゃん「放蕩息子」「ピーターラビットと仲間たち」 | トップページ | 【網走・釧路】流氷ノロッコ号・SL冬の湿原釧路号 »

2009/03/06

【網走・釧路】流氷って初めてみたけどすごいね

P2190001 ぽん太とにゃん子は、流氷を見に行ってきました。流氷を見るのは生まれて初めてです。でも、要するに海に氷が浮かんでいるだけだし、テレビでいやというほど見ているので、あんまり気乗りもしなかったのですが、見ると聞くとは大違い、とっても不思議でダイナミックな光景でした。網走港から、写真のおーろら号で出航です。おーろら号を運行する道東観光開発のサイトはこちらです。また、こちらの網走観光協会のページもわかりやすいです。流氷の最新情報を知りたい方は、こちらの海上保安本部・海氷情報センターをご覧ください。
P2190030 防波堤の一部となっているこの天然の岩は、現在は帽子岩と呼ばれていますが、アイヌ語ではチパシリと呼ばれ、「幣場(ぬさば)のある島」を意味していました。このチパシリが、網走という地名の由来だそうです(たとえばこちらをご覧下さい)。
P2190025 流氷に覆われた海の向こうに見えるのは、斜里岳です。
 この日は流氷接岸初日でした。流氷用語については、例えばこちらを参照してください。今年の接岸初日は、平年より18日遅く、昭和34年の統計開始以来2番目に遅いそうです。これも地球温暖化の影響でしょうか。
P2190014 近くで見ると、かさぶたみたいでちょっと気持ち悪いです。はがしたくなります。氷で埋め尽くされた海が、ゆったりとうねっているのは、不思議な光景です。
P2190019 おーろら号は、流氷をばりばりと押しのけながら進んでいきます。間近で見るとすごい迫力です。
P2190022 船が通り過ぎたあとが、筋となって残ります。

P2190048 こちらは網走海鮮市場近くの海岸です。びっしりと流氷が埋め尽くしており、流氷の上を歩くことができました。しかし流氷の上を歩くのは実はとっても危険だそうで、隙間から海に落ちたり、流氷ごと沖に流されたりする事故が後を絶たないそうです。じっさい写真の流氷も、風向きが変わった翌日は沖に流されて、まったく消え失せていました。

|

« 【バレエ】久々に見れてよかったよ〜クマテッちゃん「放蕩息子」「ピーターラビットと仲間たち」 | トップページ | 【網走・釧路】流氷ノロッコ号・SL冬の湿原釧路号 »

旅・宿・温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【網走・釧路】流氷って初めてみたけどすごいね:

« 【バレエ】久々に見れてよかったよ〜クマテッちゃん「放蕩息子」「ピーターラビットと仲間たち」 | トップページ | 【網走・釧路】流氷ノロッコ号・SL冬の湿原釧路号 »