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2010/04/14

【エベレスト街道トレッキング(8)】パシュパティナート・ボダナート・スワヤンブナート(カトマンズ市内観光)

 さあ、年末年始のエベレスト街道トレッキングのご報告、いよいよ最終回です。最終日はカトマンズ市内を観光いたしました。駆け足でご紹介、ご紹介。
P1020082 まずはパシュパティナート。ヒンズー教の寺院です。立ち上る煙は、ご遺体を火葬しているところです。このバクマティ川は、ガンジス川につながっているのだそうです。ぽん太はインドのバナレスを訪れたときガンジス川で沐浴をしたことはあるのですが、このバクマティ川の水はまったりと淀んでいて、ちょっと沐浴する気にはなれません。
P1020089 参道の途中にある建物のテラスのような部分に、女性たちが座っていて、お参りに来た人々から施しを受けておりました。ガイドさんの説明では、なんらかの事情で生活に困った女性が暮らしているそうです。日本で言えば一種の福祉施設のようなもののようですね。
P1020093 次に訪れたのはボダナート。こちらはチベット密教の寺院です。この「目」は独特ですね。本拠地のチベットの寺院には、このような目は描かれていませんでした。ネパール独特のものなのでしょうか?
P1020098 竹で輿のようなものを作っている人たちがいました。お葬式の準備だそうです。
P1020101 こちらは道ばたでなにやら売ってますが、売り物は……お、お金!? 両替屋さんですね。道ばたで札束を広げて、よく強盗にあいませんね。
P1020104 お次ぎはスワヤンブナート。小高い丘の上にあり、カトマンズ盆地を見晴らすことができます。ここは、ぽん太の前回のネパール旅行では訪れなかったところで、今回が初めてでした。急な階段が、トレッキングで筋肉痛の足にはきつかったです。地元の子供たちが、先生に言われてしっかり手すりを握りながら、一列になって降りて来ました。かわいいですね。
P1020105 ストゥーパは残念ながら工事中。手前の台の上にいる猿は本物です。
P1020110 ガイドさんの話しでは、ここスワヤンブナートは、仏陀が生まれる前からある聖地で、仏陀も参拝に来たことがあるというのですが、ホントでしょうか?
P1020113 参道の果物売りのおじさんです。
P1020114 こちらは刺繍を売っているおにいさん。刺繍屋はもう一軒ありましたが、そちらも男性が刺繍をしておりました。ネパールでは刺繍は男の仕事なんでしょうか。
P1020641 昼食は、ガイドさんにお願いして、観光客向けのレストランではなく、地元ネパール人も行くような店に連れて行ってもらいました。タメル地区にあるMustang Thakali Chuloという店ですが、場所はどこかと聞かれてもわかりません。ググれば出て来るみたいですよ。ネパール・ランチセットみないなのを頼みましたが、とてもおいしかったです。
P1020116 さて、次はカトマンズの人々で賑わうダルバール広場へ。由緒ありそうな建物が並んでいます。
P1020007 どこだか忘れたけどどっかの寺院。細かいところまで作り込まれた、とても美しい木製の装飾です。
P1020014 香辛料売りのおじさんです。色とりどりでとてもきれいです。
P1020017 カトマンズ最後の晩餐は、ネパール民族舞踊つき王宮風料理のお店。店名は忘れました。おにいさんが、高いところから狙いをはずさずお酒を注いでくれます。
P1020675 こちらがお料理。肉厚の金属製のお皿が、「王宮」という感じがします。
P1020019 お姉さんの踊りですね。
P1020018_3 そのお店にあったストーブ。裏側に巨大なガスボンベがはめ込まれております。カセットコンロならぬカセットストーブか?それにしても大きすぎます。
 さて、年末年始のネパール・トレッキングのご報告もようやく終わりました……って、もうGW前やがな。GWはぽん太とにゃん子はドイツに行く予定です。またご報告いたしますので、お楽しみに。

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