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2010/06/05

【ドイツ旅行(4)】ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会、ミュンヘンの白ソーセージ

Img_0478 ローテンブルクで一泊したぽん太とにゃん子は、ロマンティック街道を南下し、ドイツ観光の目玉のひとつノイシュバンシュタイン城に向かいました。写真はマリエン橋から観た風景です。にゃん子は初めてですが、ぽん太は20年前にドイツに来た時に観ました。この20年間に、ワグナーのオペラもいくつか観たので、部屋のテーマや壁画など、以前よりも深く理解することができました。
Img_0474 さすが人気の観光地。城へ向かうバスの乗り場は、長い行列ができていました。すでに上からガスが降りて来ていますが、帰りには雨が降り出し、城もすっかり霧の中に隠れてしまいました。
 ルードヴィヒ2世のお父さんであるマクシミリアン2世が造ったホーエンシュヴァンガウ城ですね。
Img_0495 ノイシュバンシュタイン城からバスで数十分のところにある、ヴィース教会です。世界遺産です。ロココ様式の明るく美しい教会で、涙を流したという奇跡で有名な「鞭打たれる姿のキリスト像」が祀られておりますが、どこが世界遺産に認定されるほど貴重なのかは、浅学のぽん太にはよくわかりませんでした。
Img_0496 この日は、さらにミュンヘンまでバスで移動。写真は新市庁舎です。「新」とはいっても、1867〜1909年にかけて造られたネオ・ゴシック様式の古めかしい建物です。
Img_0502 ミュンヘンも雨でとても寒く、観光は早々に切り上げ、お目当てのホーフブロイハウスへ。とても大きなビアホールで、音楽の生演奏もあり、各国の観光客でにぎわっておりました。ビール、おいしかったです。1920年2月24日、ヒトラーはこのビアホールでナチスの集会を行い、それが事実上ナチスの旗揚げとなったのだそうです。この部屋かしら……?そう思うと、心から酔うことはできません。
P5030136 翌朝早々にニュルンベルクに向けて出発しなければならなかったので、ミュンヘンをゆっくり観光できなかったのが残念です。そんななかでうれしかったのが、ホテルの朝食のバイキングに出た白ソーセージ。ミュンヘン名物です。傷みやすいので午前中しか食べられないそうです。ナイフで皮を切って中身を食べますが、ふわふわしてやらかい食感です。おいしゅうございました。

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