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2010/07/18

【ドイツ旅行(6)】中世の街並が残るバンベルク・薫製の香りのラオホビア

Img_0576 ミュンヘンから北へ向かい、バンベルクを目指します。道路の両側の風景は、北海道の富良野や美瑛をさらに広くした感じで、美しい畑のパッチワークが続いています。ちょうど菜の花の季節で、ところどころが黄色の絨毯となっておりました。
Img_0548 バンベルクは幸運にも第二次世界大戦の戦火を逃れたため、中世から続く街並が残っており、ユネスコの世界遺産に登録されています。街の中央にはレグニッツ川が流れ、人々の憩いの場となっております。
Img_0556 川沿いには、以前には漁師たちが住んでいた家が建ち並び、小ヴェネツィア地区と呼ばれています。一階が船着き場になっており、若狭湾の伊根の舟屋を思わせます(そのときの記事はこちら)。
Img_0558 「大聖堂」は1237年に造られたものだそうです。
Img_0560 新宮殿には広いバラ園があり、テラスからは旧市街を見渡すことができます。
Img_0569 川の中州にあるかわいらしい建物は、旧市庁舎です。
P5030242 こちらはバンベルク名物のラオホビアRauchbierです。黒ビールじゃないですよ。煙でいぶして乾燥させた麦芽を使うため、薫製の香りがします。おいしゅうございました。

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