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2011/05/18

【登山】超軟弱!高水二山

 兜屋旅館で山の幸を満喫したぽん太とにゃん子、デブにならないために翌日は登山です。昨日の浅間尾根は新緑にはまだ早かったので、さらに低山を狙って、高水三山を選択しました。また下山地点に車を一台デポして縦走をと考えたのですが、車を停めるところがニャイ!結局イッテコイとなり、時間の関係で忽岳山まで行けず、高水山と岩茸石山の二山だけ登ることになりました。奥多摩にはハイキングコースがいっぱいあります。多摩川沿いにスペースがないのはわかりますが、対岸でも有料でもいいですから、登山客が停められる駐車場をあちこちに作って欲しいものです。
Img_3325_2

【山域】奥多摩(高水三山)
【山名】高水山759m、岩茸石山793.0m
【日程】2011年4月14日
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】高源寺11:01…高水山12:24…岩茸石山12:48…高源寺14:54

(※大きい地図や3Dグラフは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】高源寺付近にわずかに駐車スペースあり。駐車は得てして困難。

Img_3324 登山道の両側は針葉樹の植林なのが残念。暗くて単調です。
Img_3326 高水山の山頂直下には、常福院というお寺があります。写真が不動堂。正面に舟みたいなものがありますが……。
Img_3327 近づいてみると巨大な刀でした。帰ってからググってみたのですが、どうやら公式サイトはなさそうです。Wikipediaによれば、高水山は畠山重忠が深く信仰していたそうで、近年まで畠山重忠奉納の鎧や刀剣が伝えられていたらしく、それと関係しているのかも。この不動堂は文政3年(1823年)に再建されたもので、本尊は浪切白不動(なみきりしらふどう)だそうです。「浪切不動」とは、空海(弘法大師)が唐から日本に戻るとき、荒れ狂う風や波によって船が沈没しそうになりました。空海が祈ったところ不動明王が現れ、剣で波を切り開いて船を導きました。この不動明王の姿を空海自らが彫ったものが浪切不動で、各地に祀られています。しかし浪切「白」不動というのは、ここ以外では聞いたことがありません。ん〜、いわれを知りたい。高「水」山ということで、水(海)と関係があるのでしょうか?なお、ここ高水山は獅子舞でも有名なようです。
Img_3329 狛犬もかわいいです。ん?お寺に狛犬?神仏習合のなごりでしょうか?
Img_3330 不動堂の裏手の祠にある像。剣に絡み付く龍でしょうか?どこかマンガちっく。
Img_3333 高水山と岩茸石山の間は、写真のような広葉樹の明るい林で、気持ちよかったです。でも、新緑にはやはり早かったのが残念でした。岩茸石山山頂でお弁当を食べて、帰途につきました。

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