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2011/08/22

【キナバル登山(1)】まずは日程のご案内

Img_3461
 やっとゴールデンウィークの報告です。ぜぇぜぇ。ぽん太とにゃん子は、マレーシア領のボルネオにあるキナバル山に登って来ました。キナバルといえば上の写真ですね。写真下に豆粒のように写っている登山者にご注目いただき、大きさを実感してください。これは頂上ではなくて、「サウスピーク」と呼ばれる、頂上付近のピークのひとつです。
 今回は知人のツテがあったので、日本の旅行社のツアーを使わず、現地の旅行社を利用しました。お世話になったのはExotic Borneo(エキゾティック・ボルネオ)という会社で、公式サイトはこちらです。
ボルネオ在住15年、エベレストなど本格的な登山歴を持つ日本人スタッフがいます。日本語が話せる現地スタッフもいて、キナバル空港に到着した時から出発するまで、日本語で対応してもらえます。ただしナバル登山中は、英語の登山ガイドとなります。NHKの「世界の名峰グレートサミッツ」という番組のキナバルの回の取材に協力したのが、この旅行社です。日本のツアーよりは安く行けます。ホームページから日本語でメールを送ればいいかと思います。往復の航空券は別の知人に取ってもらいましたが、ひょっとしたらこれも手配してもらえるのかもしれません。
 まずは日程のご案内。日本を発ってわずか三日間でキナバル登山は完了です。せっかくなのでボルネを観光を加え、5泊6日の日程としました。
 コタキナバルへの飛行機は、羽田発の直行便もありますが、出発が夜中になるのでスケジュール的に合わず、成田発のクアラルンプール乗り換えを選択しました。
 キナバルの登山スケジュールは、基本的には富士山と同じです。初日に中腹にある小屋までのぼり、翌日2時過ぎに宿を立ち、頂上付近でご来光を拝み、一気に下山するというパターンです。
 キナバル登山の日程の要は山小屋の予約で、定員が決まっているので、早めの予約が必要です。中心となるのがラバンラタ小屋で、レストランもここにあります。予約が遅くなるのに従って、だんだん遠い小屋に配分され、場合によって食事をするために15分くらい歩かないといけなくなります。ぽん太とにゃん子は最初は最も遠い小屋の予定だったのですが、キャンセルがあったということで、ラバンラタ小屋に変更してもらえました。これも現地サービスを使ったおかげかもしれません。
 
日程:2011年4月27日〜5月2日

【1日目】成田空港…airplane…クアラルンプール…airplane…コタキナバル
nightコタキナバル泊(ガヤ・センター・ホテル)
【2日目】コタキナバル…bus…登山口…shoe…ラバンラタ小屋
nightラバンラタ小屋泊
【3日目】ラバンラタ小屋…shoe…キナバル山頂…shoe…ラバンラタ小屋…shoe…登山口…bus…コタキナバル
restaurant
nightコタキナバル泊
【4日目】camera(午前)ボルネオ文化村:様々な部族の家が再現されたテーマパーク。
camera(午後)クリアスリバー・サファリ:河の上から野生のテングザルや蛍を見学。
nightコタキナバル泊
【5日目】camera(午前)マーケット見学:地元の人たちが集まる市場です。
camera(午後)ロッカウイ・ワイルドライフ・パーク:動物園でオラウータンを見学!?
コタキナバル…airplane…クアラルンプール…airplane
【6日目】…airplane…成田空港

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