« 【キナバル登山(2)】成田を発ってからいよいよ登り始めるところまで | トップページ | 【キナバル登山(4)】ラバンラタ小屋に宿泊。いざ山頂へ出発! »

2011/08/26

【キナバル登山(3)】登山道に咲く花*花*花……されど名前わからず

Img_3371
 本日はキナバルの花の写真をお届けします。まずキナバルといえば、写真のウツボカズラですね。
 しかし、以下の写真では、名前が同定できないものがほとんどです。インターネットでキナバルの花を紹介しているサイトをさがしたのですが、見つかりませんでした。そのうち名前が同定できたら、アップしていきたいと思います。
P4280089 緑色のウツボカズラもあります。だんだん目が慣れて来ると、自分で見つけられるようになります。
Img_3365 登山ゲートを通ってすぐに咲き乱れていた花です。キナバル・バルサンという名前です。
Img_3368 小さな白い花です。
Img_3373 これは華麗な花ですね。ランの一種でしょうか。ちなみに熱帯雨林に位置するキナバルでは、次から次へと一年中花が咲いているそうですが、この時期は花が多い時期ではないそうです。
Img_3376 目の覚めるような赤い色です。
Img_3383 花ではありませんが、なんか面白かったので……。
Img_3385 きれいなランです。これはネックレス・ランという名前だそうです。
Img_3387 肉厚の黄色い小さな花。
Img_3389 一転して清楚な花ですね。
Img_3392 優美な白い花です。なんかシュウカイドウっぽいです。
Img_3394 ふと見上げれば……。
Img_3395 これもランのようです。
Img_3397 ???
P4280100 登山道には、約1時間ごとに小さな東屋の休憩所があり、トイレも付いています。水飲み場もありますが、飲んでいる登山客はおらず、ペットボトルの水を持参する必要があります(前回書いたように、公園本部で500mlのペットボトルをもらえます)。写真に写っているお兄さんが食べているのが、公園本部でもらえるランチボックスです。サンドイッチ、チーズ、ゆで卵などが入っていて、量も多いのですが、おにぎりと違って口の中の水分を吸い取ってしまうのが困ります。また塩味が薄いので、乾いたのどを通りにくいです。行きの飛行機の機内食の塩とコショウを持って行くことをお勧めします(というか、日本から持って行けばいいんですけど)。天気は、登るに連れて雲のなかに入っていって湿度が高くなり、雨というわけではありませんが、髪の毛から水滴がしったり落ちてくるくらいでした。
Img_3399 これはシャクナゲですね。
Img_3405 カンチコウゾリナ……じゃないか。
Img_3407 なんともたわわな雰囲気のランです。
Img_3410 毛の生えた白い花びら。
Img_3411 ボルネオキジムシロでしょうか?
Img_3414 背の高いコゴメグサ?どうやらEuphrasia borneensisという学術名のようです。Borneo eyebrightという俗名が書いてあるサイトもありますが、あまりヒットしません。

|

« 【キナバル登山(2)】成田を発ってからいよいよ登り始めるところまで | トップページ | 【キナバル登山(4)】ラバンラタ小屋に宿泊。いざ山頂へ出発! »

旅・宿・温泉」カテゴリの記事

登山・ダイビング・アウトドア」カテゴリの記事

コメント

海外旅行も ここまで行くと 「参った!」としか言いようがありません。
本当の気持ちは こういうところに行きたいのですが 年的にもう無理なのでしょう。

kooの生きがいも 海外ですが こういうのは無しです。

こんな多種の虫が出るようなところもあこがれるのですが ちょいと年的に遅すぎる感じです。でも公園本部とか観光者用の準備は事前に整ってるわけですね。

それにしても この美しい花々。撮り手がいいのでしょうか?
体力的に若そうなポンタさんが うらやましい限りです。

投稿: koo | 2011/08/26 09:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74997/52565288

この記事へのトラックバック一覧です: 【キナバル登山(3)】登山道に咲く花*花*花……されど名前わからず:

« 【キナバル登山(2)】成田を発ってからいよいよ登り始めるところまで | トップページ | 【キナバル登山(4)】ラバンラタ小屋に宿泊。いざ山頂へ出発! »