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2012/10/14

【錦繍の涸沢から奥穂(2)】涸沢から奥穂ピストン

Img_3449 昨晩は松本駅前の居酒屋友垣ですっかりいい気分になりましたが、今日は早起きして車で沢渡に向かいます。天気は快晴。沢渡の駐車場に車を停め、バスで上高地に入ります。観光客がとても多かったです。横尾から吊り橋を渡って登山道に入ります。連休最終日ということで、続々と人が下山してきて、すれ違いと挨拶が大変でした。テントを背負っているのでザックが重いですが、道がなだらかだし、時間も十分あってゆっくり登れるので、それほどきつくはありませんでした。
Img_3393 吊尾根〜前穂が見えてきました。紅葉はいかがでしょう?ようやくたどり着いた涸沢は、すばらしい紅葉でしたが、夕方は日陰になってしまいますので、写真は省略いたします。テントを張り、夕食を食べると、もうやることがありません。日がくれて6時に就寝。浅く長い眠りに入ります。
Img_3421 朝です。涸沢に刺し始めた朝日に、紅葉が光り輝きます。
Img_3433 涸沢カールの大雪渓。
Img_3446 朝食を食べて出発。涸沢小屋にかかる錦のカーテン。上は北穂です。
Img_3453 ナナカマドの錦の回廊。
Img_3464 涸沢槍の下の斜面の植物のライン。
Img_3466 振り返ると、涸沢の東側に、常念から蝶にかけての稜線が見えます。
Img_3468 穂高岳山荘から奥穂へ。振り返ると涸沢岳の右に槍ヶ岳が顔を見せてくれました。
Img_3471 さらに登っていくと、奥穂〜西穂の稜線が見えてきます。ジャンダルムまで往復しようかと思いましたが、怖いのでやめました。
 奥穂山頂についたころには、残念ながら東側からガスが上がってきて、槍ヶ岳は見えませんでした。ぽん太は奥穂に登るのは2回目です。前回は槍から縦走してきたので、今回は、奥穂ってこんなに簡単に登れていいの?という感じでした。
Img_3484 ザイテングラートへ向かう登山者。秋の日はつるべ落とし。涸沢カールを下る間にどんどん日が陰ってきます。
Img_3500 涸沢に咲くテントの花。
Img_3505 白出のコル残照。
Img_3511 テント場も日が暮れる。
Img_3531 翌朝も快晴。後ろ髪を引かれながらの下山です。下山途中、登山者のマナーが悪いのが気になりました。すれ違いにおける登り優先のルールも知ってか知らずか、登りの登山者を平気で待たせて降りて行きます。また、後ろに十人以上も渋滞しているのに、先を譲ろうとしない登山者…。紅葉の時季には、涸沢にもいろいろな人が入ってくるものです。
Img_3546 恒例の嘉門次小屋の岩魚塩焼きをいただいて帰りました。

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