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2013/01/11

【ミャンマー旅行(5)】ヘーホー空港からインレー湖、シュエパンピェー僧院

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Img_4057 国内線でヘーホー空港まで飛びます。ヘーホー空港での荷物運びは荷車で行っておりました。
Img_4059 インレー湖観光に使うバスは「西武」でした。
Img_4274 この鉄橋は、日本軍が作ったものだそうです。それだけではなく、ヘーホー空港や、空港からインレー湖に向かう道も、日本軍によるものなんだそうです。「ヘーホー」という名前もいわれがはっきりせず、「日本語から来ているのではないか」とガイドさんが言ってました。
Img_4062 馬車が交通手段として使われています。このあたりは標高1000メートルを超える高原地帯で、気候も涼しくて過ごしやすいです。
Img_4067 道ばたを歩いて家に帰る牛くんたち。
 しかし一方でかつてこのあたりは、黄金の三角地帯(Wikipedia)と呼ばれる麻薬・覚せい剤の密造地域でした。
Img_4270 近年ケシ栽培の禁止令が出され、写真のようにサトウキビ畑などに転換されました。しかしこの地域のある程度以上の年齢の人たちは、かつては麻薬を使用していた経験があるそうです。現在でもお酒を飲む人が多く、こうした依存性物質に対する抵抗が少ないそうです。
Img_4093 インレー湖の近くにあるシュエパンピェー僧院です。チークで造られた、高床式の建物です。
 以前に「パゴダ」については説明しましたが、「僧院」というのは、お坊さんたちがそこで生活をしたり修行をしたりするところです。またいわゆる「寺院」もあります。
Img_4080 側面からみると、楕円形の窓が面白いです。
Img_4083 内部では、子供のお坊さんたちがお経をあげたりしています。
Img_4095 インレー湖が見えてきました。
Img_4140 今宵のホテルのフーピン・カウンダイン・リゾートホテルです(翌朝撮影)。
Img_4142 広い敷地のなかに、転々とロッジがあります(翌朝撮影)。
Img_4108 客室も、竹などが多用されていてビルマ風の雰囲気があります。
Img_4114 この地方(シャン州)の料理は薄味であっさりしています。写真は魚の甘酢あんかけ(?)。
Img_4109 高原地帯の気候を利用して、ワイン用のブドウも栽培されているそうです。写真が地元の白ワイン。なかなか美味しかったです。
 今日は大晦日。ホテルの裏庭で年越しパーティーが行われていたようですが、ぽん太は旅の疲れで早々に寝てしまいました。

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