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2013/01/12

【ミャンマー旅行(6)】インレー湖観光(インディン遺跡)

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 インレー湖の初日の出です。みなさん、明けましておめでとうございます。今年もぽん太のブログをよろしく!
Img_4118 朝食はバイキングです。その場で作ってくれる麺(写真向かって右)が薄味で美味しかったです。向かって左は、ユーラシア旅行社恒例の元旦サービスのお雑煮です。
Img_4122 食事をしていると、突然ネコが膝に飛び乗ってきて、びっくり仰天。可愛いですね。ビルマはこんな感じのネコが多いです。
Img_4137 元日の朝靄にけぶるインレー湖。
Img_4143 ホテルの水盤に浮かべられた花。なんの花でしょう?
Img_4147 ホテル前の桟橋からボートに分乗して、インレー湖の観光に出発です。細身のスラッとしたボートで、エンジンがつけてあり、湖面を滑るように走って行きます。椅子が固定されているので快適です。水しぶきは、備え付けの傘で防御します。
Img_4157 網を打とうとしている漁師さん。
Img_4158 何やら物資を運搬するボート。インレー湖ではボートが主な交通手段として使われております。後ろに見える陸地のようなものは、「浮き島」です。
Img_4164 やがてボートは緩やかな流れの川を遡って行きます。川に架かる橋の写真です。
Img_4166 川岸の道をゆく女性。
Img_4169 ここから上陸してちょっと歩きます。ワンちゃんのお出迎えです。
Img_4175 店先で朝からビールを飲んでいるおじいさん。
Img_4180 川の水で炊事や洗濯をしています。
Img_4181 この地方の典型的な民家。高床式になっているのは、風通しを良くするだけでなく、水害に備える意味もあるそうです。数年で傷んでしまいますが、そうなると村人総出で手伝って建て替えるんだそうです。
Img_4182 お土産屋さん一家の朝食の様子を見させていただきました。例の弁当箱にご飯とおかずを分けていれて、食べておりました。
Img_4183 ビルマ語のアルファベットが書かれたTシャツ。ビルマの文字は独特の丸文字ですが、古代エジプト語が起源なんだそうです。
Img_4188 やがてインディン遺跡に到着。広い敷地に無数のパゴダが立っていますが、どれも朽ち果て、あるものは崩れ落ちています。2300年前から存在していましたが、現在のようなスタイルになったのは11世紀のアノーヤター王の時代だそうです。
Img_4195 細かい装飾も美しく作り込まれています。
Img_4211 リニューアルされている一角もあります。善意のお坊さんがお金を集めて行っているんだそうですが、ガイドさんは、ここは遺跡としてそのまま保存して欲しいと言ってました。ぽん太も同感です。写真からはわかりませんが、風が吹くと吊り下げられた小さな鐘が鳴って、まさに天国のような美しい音を奏でます。
Img_4214 両腕のない男性が、足で描いた絵皿を売ってました。とても細かく描かれていました。
Img_4216 お土産屋さんで売っている怪しいもの。売れ残っているうちに骨董品化していくそうです。
Img_4217 小学校から出て来る子供達。今日は元日ですが、地域によっては元日は学校が休みにならないそうです。

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