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2013/02/03

【ミャンマー旅行(10)】バガン(マヌーハ寺院、ダマヤンヂー寺院、シュエサンドー・パゴダ、モヒンガーと民族舞踊、ダマヤッズィカ・パゴダ)

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Img_4419 次はマヌーハ寺院です。小さくて地味な建物ですが、捕われの身になっていたマヌーハ王によって造られました。
Img_4407 内側の狭い空間に、みっちりと仏像が納められており、マヌーハ王自身の心情を表しているそうです。マヌーハは許可を得てこの建物を建てましたが、気がつかれないようにして、このような内部を造ったんだそうです。
Img_4411 そのマヌーハ王が閉じ込められていたのがこの建物です。
Img_4418 暗く狭苦しい内部には、ヒンズー教的なレリーフがいくつも刻まれています。
Img_4438 次はダマヤンヂー寺院です。バガン王朝最後の寺院だそうで、12世紀にナラトゥ王によって造られましたが、未完成のまま放置されています。奇妙な形をしており、細かく造り込まれていながら、どことなくグロテスクな印象を受けます。
 それもそのはず。ナラトゥ王は自分が王位につくために、父と兄弟を皆殺しにしました。罪の意識に苛まれてこの寺院を建てようとしましたが、完成前にナラトゥ王は何者かによって暗殺されてしまったのです。
Img_4431 内部には、ロの字型の暗い回廊があります。高い天井にはコウモリが住み着き、床にはコウモリの糞が積もっています。この回廊の内側に何があるのかは誰も知らないそうで、殺した親族の遺体が埋められているのではないかという説もあるそうです。地元の人たちからも不吉な建物とされており、夜になると幽霊が出るという噂もあるそうです。
Img_4457 ここからば馬車に分乗して移動。途中の景色を楽しみながら、ミャンマーのゆっくりした時間の流れを味わいます。
Img_4482 到着したのがシュエサンドー・パゴダ。1057年に作られたもので、さっきのダマヤンヂー寺院に比べると、シンプルながらのびのびしていて明るく美しいですよね。
Img_4469 このパゴダは夕日スポットとして有名で、夕暮れが近づくに連れて、各国から来た観光客で埋め尽くされます。
Img_4470 パゴダのなかに沈んでいく夕日です。
Img_4498 夕食はQueen's Houseにて。民族舞踊のショーを見ながら食事ができるレストランです。ただ、踊りはあんまい面白くないし、特色もありません。
Img_4495 写真はミャンマーを代表する麺類、モヒンガーです。魚ダシのスープに、そうめんのような麺が入っています。
Img_4497 向かって右側のおじさんが弾いているのが、「ビルマの竪琴」です。
Img_4510 ライトアップされたダマヤッズィカ・パゴダです。

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