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2013/02/04

【ミャンマー旅行(11)】ポッパ山麓のタウン・カラッを観光

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Img_4536 昨夜ライトアップを見学したダマヤズィカ・パゴダで日の出を鑑賞。夜明けとともに観光用の気球が次々と上がりました。本日は、バガンから車で約1時間のところにあるポッパ山の麓にあるタウン・カラッの観光です。
Img_4547 途中で砂糖屋さんを見学。シュロの樹に登って幹に傷を付け、樹液を壷に溜めます。これを煮詰めると砂糖ができます。
Img_4544 また、樹液を発酵させたものを蒸留をすると、度数の高いお酒のできあがり。
Img_4549 傍らでは、おじさんが牛を使って石臼でピーナツを挽いておりました。油を取るんだそうです。
Img_4551 お店の前の樹にぶら下がっているのは鳥の巣です。ぶら下がることで枝を伝わっての侵入者を阻み、またストッキングのような入り口が、下からの侵入者を防ぎます。
Img_4555 写真がタウン・カラッと呼ばれる岩峰です。標高は737メートル。頂上にお寺が造られております。
P1030710 777段の急な階段を登って行きます。200段目以降は裸足です。
Img_4583 途中に猿がいっぱいいて、糞を落としたり、物を盗ったりと悪さをします。
Img_4561 タウン・カラッは、土着信仰のナッ神を祀っています。ナッ神は全部で37人もいます。
Img_4569 階段の途中からポッパ山が見えました。標高1518メートルの死火山。ポッパとは「花が咲き乱れた」という意味だそうで、この山は動植物の宝庫なんだそうです。
Img_4586 お土産屋さんで売っているランの花の瓶詰め。これを買って帰り、自宅に備えるんだそうです。
Img_4585 この長いチマキみたいなのも、ポッパ山の植物を売ってるんだそうです。
Img_4573 頂上には様々な神様が祭られております。この写真を見てわかると思いますが、光背が電飾になっております。日本人の感覚だと電飾は現代的だし安っぽくて、仏像には合わない気がしますが、ミャンマーでは電飾の光背をよく見かけます。
Img_4575 この片膝組んだ足をさすりながら、渋い顔をしているオッサンは、どこから見てもヤ○ザですが、ミャンマーの有名な聖人でボーミンガウンというんだそうです。煙草が好きだったそうで、信者が煙草を備えたりしてます。一時タウン・カラッで瞑想修行をしていたんだそうです。
P1030731 バガンに戻ってバガン考古学博物館を見学(内部は撮影禁止)。その後、空路ヤンゴンに飛びました。楽しかった旅行も、明日のヤンゴン観光で最終日。

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