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2013/11/14

【観光】群馬サファリパークでホワイトタイガーの赤ちゃんと記念撮影、「八重の桜」ゆかりの安中市

037copy 群馬サファリパークで行われているホワイトタイガーの赤ちゃんと記念撮影ができるというイベントが、11月4日で終了すると聞き、10月末に行ってきました。群馬サファリパークの公式サイトはこちらです。
 会場は、遊園地エリアにあるイベントホールで、動物ゾーンに入場する必要はありませんでした。撮影は一回15組限定で、一日5回。さいわい枠が空いてました。まわりが子供たちばっかりだったらどうしようかと思いましたが、けっこう大人も多かったので安心しました。
 イベント終了が近づいていることからも分かるとおり、かなり成長していて、ちょっとした犬くらいの大きさでした。それなのに動きはまるっきり赤ちゃんなのが、かえって可愛かったです。始まる前はすやすや寝てて、撮影が始まってからもとってもおとなしく、自分の手をくわえたりしてました。
 けっこう毛は剛毛で、手足はとてもぶっとかったです。たちまち成長して、ぽん太の方がエサになってしまうことでしょう。
 一回の撮影が30分以上で、一日5回だと、赤ちゃんにとってはけっこう重労働ですね。写真を撮っておいて言うのもなんですが、ちょっと可哀想かも。ご苦労まさでした。

Img_6878 せっかく群馬まで来たので、「八重の桜」ゆかりの安中に寄ることにしました。途中、富岡の「酪農家手作りアイス工房じぇら21」でアイスをいただきました。ホームページはこちら
Img_6877 ぽん太が食べたのはこちら!枝豆とイチジクの和風(?)の取り合わせです。地元の素材を使った美味しいイタリアン・ジェラートでした。

Img_6881 さて、「八重の桜」ゆかりの安中市に移動です。新島襄は、安中藩の出身です。とはいえ生まれたのは江戸の安中藩上屋敷で、現在の神田の学士会館のあるところだそうです(Googleマップ)。
 安中の新島襄ゆかりの地を訪ねたい方は、こちらのページからリンクしてある「襄・城ヒストリート」のパンフレット(地図もあり)を印刷して持って行くといいでしょう。
 さて、左の写真は「新島襄旧宅」。新島襄の両親が住んでいた家を移築保存したもので、アメリカから帰国した新島は明治7年(1874年)にこの家で両親や姉妹に再会し、日本での活動の第一歩を踏み出したんだそうです。
Img_6886 こちらは日本キリスト教団安中教会です。ホームページはこちら。「安中教会」は、明治11年(1878年)に「有田屋・便覧舎」で新島襄が信者に洗礼をしたのが始まりで、しばらくは便覧舎に置かれました(「襄・城ヒストリート」のパンフに場所が書かれています)。明治16年(1883年)に碓氷会堂が建てられたそうですが、ググってみてもこの場所がわかりません。今の安中教会の場所でいいのでしょうか?写真の建物は、大正8年(1919年)に新島襄昇天30年を記念して建てられたもので、新島襄はこの建物を見たことはありません。幼稚園がある関係などから、観光客が敷地内に入ることは出来ず、見学にはあらかじめ申込をする必要があるようです。
 ほかにもいろいろと面白そうなスポットがあるのですが、時間がないので行けませんでした。こんどゆっくりみちくさしてみたいと思います。

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