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2013/12/21

【登山】軟弱にゃんにゃん・仁科峠から猫越岳(ねっこだけ)(付:道の駅 花の三聖苑伊豆松崎)

Img_7256
 猫という字が付くので登ってきましたcat

【山名】猫越岳1034.7m
【山域】伊豆・愛宕
【日程】2013年11月22日
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】快晴
【ルート】10:57仁科峠…11:23後藤山…11:59猫越岳…猫越峠…12:27猫越峠のちょっと先で折り返し…13:05猫越岳近くの展望台13:21…13:56仁科峠

(※大きい地図や3D地図、当日の天気図などはヤマレコの記録へ)
【マイカー登山情報】仁科峠に数台停められる駐車場あり。

Img_7255 天気は今日も快晴!西伊豆スカイラインの仁科峠の駐車場に車と停め、登り始めます。ってゆ〜か、昨日に引き続き、今日もほぼ水平移動です。伊豆特有の笹山の中を登ります。深い所では背丈ほどもある笹薮です。
Img_7259 振り向くと、富士山がこちらを見て笑ってました。移っている道が西伊豆スカイライン。その左手ののびやかな山並みが、伊豆山稜線歩道です。
Img_7258 少し左に目を転じると、南アルプスが北の端から南の端まで一望できます。
Img_7261 さらに左を向くと、西伊豆の港町が見えます。宇久須かしら?そういえば最近はダイビングに行ってないな〜。
Img_7263 ちょっと歩くと後藤山の小ピーク。
Img_7264 その先はアセビのトンネルです。春の花の頃はさぞ綺麗でしょうね。
Img_7266 なぜ伊豆の山は笹団子なんだろうと前から不思議に思っておりましたが、風が強いのが原因の一つかもしれません。写真からわかるように、わずかに生えている木々は東側に向かって押し倒されております。折れてしまっている木もいっぱいありました。わずかに生えて来た木もどんどん風で折られてしまうのでしょうか?アセビは風に強いのかもしれません。しかしホントのところは不明です。
Img_7267 猫越岳山頂の手前に展望台があります。天気は快晴ですが、富士山には少し雲がかかってきました。写真は猫越岳山頂方面です(どれが山頂?)。
Img_7271 山頂手前には小さな池があります。植物でびっしり埋まっています。
Img_7273 案内板です。ぽん太の持っている昭文社の地図(1996年版)には「火口湖」と書いてありますが、この看板によるといわゆる火口湖ではないようです。
Img_7275 庭園のような風景のなかを進んで行くと…
Img_7279 猫越岳山頂に到着。おめでとうございます。ここまで約1時間。これで帰るのでは旅館で摂取したカロリーを消費できないので、あと30分、行ける所まで歩くことにしました。
Img_7281 そこから先は、ブナが目立つようになります。地面から少し立ち上がったところで、複数に分岐するという不思議な枝振りをしております。強風や地質などの環境要因によるのか、こういうブナの品種なのか、ぽん太にはわかりません。
Img_7287 猫越岳近くの展望台まで戻り、富士山を見ながらお弁当を頂きました。

Img_7291 今宵の宿に向かう途中、松崎町の大沢温泉にある「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」に偶然立ち寄りました。なにやら古い建物が保存してありました。
Img_7290 明治6年に依田佐二平が私財を投じて作った学校の建物を、移築保存したものだそうです。この道の駅の公式サイトによれば、この依田佐二平に加え、土屋三余、依田勉三が、幕末から明治にかけて活躍した偉人として、松崎の三聖人と呼ばれているんだそうです。
Img_7292 こちらは三聖会堂。内部には、三人の業績が展示されております。

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