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2014/01/18

【うどん】吉田のうどんを初めて頂きました/白須うどん

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 富士山登山(0合目から0.8合目)のあと、これまで食べる機会がなかった吉田のうどんを食べることにしました。旅行雑誌を見るといろいろお店があるようでしたが、一番シンプルで元祖っぽい「白須うどん」さんにしました。公式サイトはこちらです。また吉田のうどんの店舗一覧はこちら。マップも付いてます。
Img_7607 こちらが店構え。暖簾もなければ店名の表示もないので、店の外観を頭に叩き込んだ上で、地図を見ながら探さないと、うっかり通り過ぎてしまいます。
Img_7605 店内もまるで普通の家で、手前にはコタツがあり、奥ではおばちゃんが孫を遊ばせてました。
Img_7603 システムはセルフサービスとのこと。こちらがメニューです。「あったかいの」と「つめたいの」の二種類しかないようです。ぽん太はお蕎麦をいただく時は必ず「もり」にして、蕎麦自体を味わうようにしておりますが、うどんの場合はどちらが本筋なんでしょうか……てなことを思いつつも、身体が冷えきっていたので、迷わず「あったかいの」を注文。煮卵をトッピングいたしました。
Img_7604 ゆで上がりました〜happy01。けっこう量が多いです。茹でたキャベツとニンジンが乗ってます。その他にキャベツの小皿があり、使用法は不明ですが、さらにうどんに入れていただきました。食卓の上に「辛みそ」のようなものも置いてあり、味に慣れてきた後半に活躍してもらいました。聞きしに勝るコシの強さですが、噛むとうっすら塩味の旨味がにじみ出て来て、とっても美味しゅうございました。
 帰ってからWikipediaでお勉強。山梨県の粉食料理には「ほうとう」と「うどん」があるが、野菜の多いほうとうは普通の食事で、貴重な小麦を多く使ううどんは特別な料理とのこと。江戸時代には富士講の参詣者にうどんをふるまったが、専門の店舗ではなく、一般の家屋を開放してうどんを提供したなごりで、現在でも看板や暖簾を掲げずに居間を利用して営業する店が多いんだそうな。そしてあの辛みそは「すりだね」というそうです。

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