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2014/04/28

【スノーシュー】玉原お気楽スノーハイクでブナの美林を愛でる

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 義妹のひつじちゃんと義父のふくろうさんをスノーハイクにご招待したいということで、玉原に行ってきました。すばらしい快晴に恵まれ、美しいブナ林を堪能することができました。
 歩くテレマークでは何回か訪れたことがある玉原ですが、今回はひつじちゃんとふくろうさんがいるのでテレマークは無理。スノーシューをレンタルすることにしました。玉原ではペンション「もるげんろーて」さん(公式サイトはこちら)で、宿泊しなくても、スノーシューをレンタルすることができます(ただし玉原初心者のみでは不可)。もちろん泊まっても、料理がとても美味しくて心地よい宿です(ぽん太も以前に泊まったことがあります)。

【山名】武尊山西麓
【山域】谷川・武尊
【日程】2014年4月2日
【メンバー】ぽん太、にゃん子、ひつじちゃん、ふくろうさん
【天候】快晴
【ルート】たんばらスキーパーク11:58…玉原湿原(昼食)13:34-14:10…たんばらスキーパーク15:03

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】たんばらスノーパーク駐車場は、平日と、春スキー期間は無料です。
【参考URL】
http://www.city.numata.gunma.jp/introduction/yuhodo.html 夏用ですが、玉原高原遊歩道マップが見やすいです。
http://www.tambara.or.jp/morgen/ 今回スノーシューをお借りしたペンション「もるげんろーて」さんのサイト。

Img_8418 駐車場の脇で必死にスノーシューを装着するみなさん。実はぽん太もスノーシューは初めてです。
Img_8421 ブナ林のなかをゆっくりと歩いて行きます。美しくて大きなブナを楽しむために、やや山側に進路をとりました。それにしても玉原のブナはすばらしいですね。車から降りてほんの少し歩くだけで、これほどのブナ林が見れるのは珍しいと思います。みなさんも、手軽にブナ林を楽しみたい時は玉原へどうぞ。
Img_8431 熊棚(くまだな)がありました。鳥の巣みたいに見えるやつです。森のクマさんは、冬眠前に木に登り、枝を折ってドングリなどを食べますが、食べ終わった枝をお尻の下に敷いて行きます。こうして熊棚ができるのです。
Img_8432 湿原の入り口にある十二山宮の鳥居は、ここまで埋まってました。十二山神の信仰に関しては、以前の記事(→こちら)で簡単に触れたことがあります。
Img_8435 日差しが強かったので、湿原の木陰でお昼にしました。インスタントラーメンを最も美味しく食べる方法は、実はスノーハイクです。体がとってもあったまります。
Img_8437_2 湿原からブナ平方面を望む。あそこまで行けばさらに立派なブナを見ることができますが、今回はおあずけです。
Img_8443 春が近づいて来て、ところどころ清流が顔を出してました。
Img_8444 帰りは道路を利用してなるべく近道で帰りました。ひつじちゃんとふくろうさんも、だいぶスノーシューに慣れてきたようです。何度か転んだけどドンマイ、ドンマイ。
Img_8448 たんばらスノーパーク駐車場に到着。初めてのスノーシューに、けっこうバテバテでした。

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