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2014/10/01

【写真展】名前は知らないけど写真は知っていた「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」

 日比谷図書館文化館に、「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」を観に行って来ました。公式サイトはこちら
 入場料わずか300円なのに、小さな図譜と言ってもよいくらいの、厚紙30ページの解説書を無料でもらえました。日比谷図書館って千代田区立だと思うけど、さすがにお金があるんですね〜。
 林忠彦という写真家はなじみがなかったのですが、並んだ写真を見てみると、ゴミに囲まれて自宅で机に向かう坂口安吾や、バーのカウンターにやんちゃに腰を下ろした太宰治、石庭をバックに眼光鋭い川端康成など、見慣れたポートレートがありました。これらを撮ったのが林忠彦だったのか。
 他にも、名前だけは知ってる作家がこんな顔だったのか、とわかったのも良かったです。
 写真として良いか悪いかなどは、ぽん太には皆目見当がつかず。

「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」
平成26年 9月26日~11月25日
日比谷図書館文化館


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