« 【イギリス旅行】(1)日程のご案内と、成田からエディンバラ | トップページ | 【登山】まだカタクリが咲き残ってました・坂戸山@南魚沼 »

2015/05/21

【イギリス旅行】(2)エディンバラ観光その1

Img_3641 ホテルの窓から外を見ると、カラス(?)の巣が目に入りました。日本じゃあんまり見たことないですよね〜。なんでじゃろ。この巣の形を見ると、ホフマンの『砂男』の砂男が「半月の巣」に住んでいるという表現が、ようやく理解できます。
Img_3644 朝食はレストランでバイキング。
Img_3642 イギリスの料理がどれほどまずいか楽しみにしてたのですが、普通に美味しかったです。右手前の黒いのがブラックプディング(Black Pudding)
。血液入りのソーセージですが、オートミールなどが入っていて、肉を使わないのが伝統的製法だそうです。コーヒー党のぽん太ですが、イギリスでは紅茶を頂きました。
Img_3651 朝食後のお散歩で近所のスーパーへ。
Img_3652 エディンバラ観光開始。石の壁が美しいです。
Img_3654 日本よりちょっと季節が逆戻り。八重桜が満開です。
Img_3656 シックな街並に新緑の淡い色がマッチしてとってもきれいですね〜。みとれちゃいます。
Img_3660 電話を発明したグラハム・ベルが住んでいた家……だったと思います(どの部屋か不明)。
Img_3661  こちらは『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』で有名な作家スティーヴンソンが住んでた家。エディンバラの昔からの様式の建物だそうで、地下は召使いの部屋なので、外装も丸石を埋め込んだ質素なものとなってます。
Img_3665 バルモラル・ホテル(The Balmoral Hotel)。すでにリッチウーマンとなったJ・K・ローリングが『ハリー・ポッター』の最終巻を書き上げたのかここだそうです。
Img_3666 セントアンドリューズハウス(St. Andrews House)は、スコットランド州政府のオフィスとして使われているそうです。1939年に竣工のアールデコ調の建物です。
Img_3669 エディンバラにいくつかある丘のひとつ、カールトン・ヒルに登ります。黄色い花はハリエニシダ。
Img_3671 マメ科の美しい花ですが、御覧のように鋭い刺があります。
Img_3682 丘の上からは、エディンバラの旧市街が一望できます。
Img_3680 キャノンゲート教会(Canogate Kirk)です。アダム・スミスのお墓があるそうです。
Img_3683 このギリシャ風の建物は、ナポレオン戦争におけるスコットランド兵の戦没者記念碑だそうです。予算が足りなくなって未完のまま放置されているため、エジンバラの恥と言われているそうです。ガイドさんの話しでは、スコットランド人はケルトの伝統を受け継いで死後の世界を信じているため、戦争では死を恐れずに勇猛果敢に戦い、他のイギリス兵より多くの戦死者を出したそうです。
Img_3684 こちらはネルソン提督の記念碑。ネルソン提督って……トラファルガー海戦(1805年)で、フランス・スペイン連合艦隊を打ち破った英雄だそうです。右下の緑の木がメイフラワー。紫色の美しい花が咲くそうで、「メイフラワー号」という船名の由来だそうです。

Img_3687 ヨーロッパ・コマドリくん。日本のコマドリは頭全体がオレンジですが、この鳥は下半分だけオレンジ。イギリスでは良く見かける鳥で、日本でいうスズメみたいな存在だそうです。馬のいななきのようにな日本のコマドリとは、鳴き声も違うようです。
 長くなってきたので、ここでいったん休憩!

|

« 【イギリス旅行】(1)日程のご案内と、成田からエディンバラ | トップページ | 【登山】まだカタクリが咲き残ってました・坂戸山@南魚沼 »

旅・宿・温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【イギリス旅行】(2)エディンバラ観光その1:

« 【イギリス旅行】(1)日程のご案内と、成田からエディンバラ | トップページ | 【登山】まだカタクリが咲き残ってました・坂戸山@南魚沼 »