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2015/08/05

【温泉】あおによし並ぶランプや青荷温泉@青森(★★★★★)

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 超有名な秘湯ですが、7月上旬、ぽん太は初めて泊まりました。公式サイトはこちらです。

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 青森県の山深くにある一軒宿。ランプの宿として有名です。飲み物を冷やす冷蔵庫は動いていたので、当然自家発電はしてると思われ、ランプの宿というのは「演出」もあるんでしょうけど、それでもこの秘湯の雰囲気は素晴らしいです。4つあるお風呂もすべて源泉掛け流しで、野趣があふれます。夕食は、食堂にみっちりと詰め込まれ、見ず知らずのおっさんと肩をこすり合いながら食べると聞いてましたが、こんかいは空いていて、ゆったりと食べられました。地元の食材を使ったお料理もぽん太とにゃん子の好み。当然のことながら5点満点の評価です。
Img_4999 「ワギ見なって」「ギリッとハンドル」といった津軽弁の標識(なかには意味不明のものもあり)に励まされながら山道を走ることしばらく、ひなびた建物が見えてきます。
Img_5001 青荷温泉の看板。ちょっとトーテムポール風。
Img_5002 建物はそこそこ新しいですが、玄関の庇の部分は年代を感じさせる藁葺きになっております。
Img_5004 こちらは玄関の上の看板です。
Img_5027 内部は昭和風、ちょっと素朴系。
Img_5005 お部屋も昭和のテイストがありますね。天井には名物のランプが下がってます。
Img_5000 お風呂は全部で4つあります。まずは玄関を出たところに別棟で建っている「健六の湯」。男女別になっております。
Img_5016 青森のヒバ材を使った広々としたお風呂です。ガラス戸越しに見える緑が涼感をさそいます。女湯の方には露天風呂がついているそうです。
Img_5009 お湯は無色透明。泉質は単純泉で、弱アルカリのスベスベ系です。源泉掛け流しであることは言うまでもありません。
Img_5017 今度は裏口を出て、吊橋を渡ります。
Img_5046 そこにあるのが露天風呂。岩風呂風で、けっこう広いです。混浴ですが、女性専用タイムも設けてあります。
Img_5048 露天風呂の温泉分析表です。同じく弱アルカリの単純泉ですが、成分は微妙に異なるようです。
Img_5049 露天とはいえ、屋根がかけてあって、まわりはムシロで囲われています。正面の緑がきれいです。そこに見える樽のようなものは給湯口かとおもいきや……
Img_5050 「子宝の湯」という一人用の浴槽でした。
Img_5018 露天風呂からさらに奥に行ったところにある建物が「滝見の湯」。男女別の内湯+露天です。建物の2階は客室になってます。
Img_5022 床や浴槽は鉄平石張りになっております。杭に掛けられた洗い桶が、いい感じのオブジェになってますね。
Img_5058 扉の外には渓流に面した露天風呂があり、正面には竜神の滝が見えます。
Img_5023 滝見の湯の温泉分析表です。
Img_5035 青荷温泉には、いくつかの離れの客室があります。写真は十方堂。お寺みたいな造りですね。
Img_5033 「南無高祖日蓮大菩薩」の石碑がありました。
Img_5026 吊橋から、清流に望む本館を見る。
Img_5052 ランプ小屋。ランプがいっぱい吊るしてあります。
Img_5030 本館に戻って、男女別の「本館内湯」です。ちょっと手狭ですが、2014年9月に改装したばかりで、ヒバのとってもいい匂いがします。源泉は、滝見の湯と同じようです。
Img_5037夕食は食堂で頂きます。噂では、隣りもぎっしり、背中もぎっしり、山小屋状態と聞いて覚悟していたのですが、今日は客が少ないのか、広々ゆったりと頂くことができました。
Img_5036 ハイ、素朴な山のお料理ですね。でもぽん太とにゃん子はこういう食事が大好きです。
Img_5042 日が落ちて、ランプに灯がともります。テレビもなく、携帯も通じないので、やることがなくて早々に就寝。
Img_5057 朝食も美味しゅうございました。

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