« 【歌舞伎?】エンターテイメントとしてはいいけど・スーパー歌舞伎II「ワンピース」2015年10月新橋演舞場 | トップページ | 【ザルツブルク音楽祭とチロルの旅(2)】「イル・トロヴァトーレ」「フィガロの結婚」 »

2015/10/25

【ザルツブルク音楽祭とチロルの旅(1)】世界遺産の街ハルシュタット観光

Img_5492
 ぽん太とにゃん子はこの夏、ザルツブルク音楽祭に行ってきました。牛さん夫妻と4人連れの個人旅行で、チケットや宿の手配はすべて、旅慣れた牛さんにお願いしました。ザルツブルク音楽祭に行けたというのが一番の収穫ですが、団体旅行では味わえない楽しい旅でした。
Img_5411 宿は、ザルツブルク中央駅近くの高層ホテル、オイローパです。
Img_5404 これが客室です。
Img_5409 窓からの眺めです。奥の向かってやや左、小高い丘の上にある建物がホーエンザルツブルク城塞で、その手前側が旧市街となり、そこでコンサートが開かれます。
Img_5410 反対方向の眺め。向かって右がザルツブルク中央駅。駅前広場はバスやトロリーバス(オーブス Obus と呼ばれます)のターミナルになってます。
Img_5406 夜遅くホテルに付いたので、翌日の朝食はホテルのレストランでいただきました。ソーセージにチーズ、ドイツパン、どれも美味しゅうございました。
Img_5415 午前中は旧市街を軽く偵察。写真が音楽祭のコンサートが開かれる祝祭劇場です。向かって右が大劇場、左側が小さめの「モーツァルトのための劇場」(Haus für Mozart)です。
Img_5417 祝祭劇場の北西にあるカラヤン広場。背後はすごい絶壁になってます。
Img_5419 劇場のカラヤン広場側の外壁にあるレリーフ。ぽん太にはこれを論評する知識はなく、「だはは」と笑うしかできません。
Img_5422 モーツァルトの生家です。内部は博物館になってます。
Img_5429 午後は、ザルツブルク発の半日観光ツアーで、世界遺産に指定されている美しい街、ハルシュタットに行きました。お世話になってのは、パノラマ・ツアーです(英語ガイド)。写真は途中のフシュル湖。湖水の色がきれいです。
Img_5433 こちらはヴォルフガング湖。手前がザンクト・キルゲンという街で、モーツァルトの母アンナが生まれ、また姉ナンネルが嫁いだところです。
Img_5436 こちらがハルシュタット。ハルシュタット湖の西側にある美しい街です。
 ケーブルカーで背後の山に登って、街を眺めるというのが定番のコースのようですが、小雨がぱらつく天気で展望がのぞめそうもなかったので、のんびりと街をふらつくことにしました。
Img_5442 二宮尊徳の像です。ハルシュタットには世界最古の塩坑があり、現在もまだ操業中だそうです。塩坑の労働者に関連する石像でしょうか?
Img_5446 窓に飾られたゼラニウムがとってもきれいです。
Img_5447 これは伊根の舟屋か?
Img_5449 こちらも、色とりどりの花で飾られてます。
Img_5452 細い路地の間から教会の尖塔が。
Img_5453 崖にへばりつくように街があることがわかります。
Img_5457 ヘリテージ・ホテルの喫茶店で珈琲をいただきました。
Img_5459 坂の上のカトリック教会へ。墓標が木で出来ていて、屋根がついていて、なんか可愛らしいです。
Img_5460 教会の裏手にあるバインハウス。なかに入ると……。
Img_5461 ぎっしりと骨が並べられています。
Img_5467 日本語の説明書です。地形的に墓地の敷地が限られているため、毎相後10〜20年で掘り起こし、頭蓋骨などを取り出して彩色し、このお堂に納める習慣があったそうです。最も新しい骨は、1983年に亡くなった女性のものだそうです。
Img_5466 御覧のようにきれいに彩色され、名前や没年が記されてます。
Img_5468 高台から湖を見下ろす墓標群。
Img_5472 カトリック教会の内部です。

|

« 【歌舞伎?】エンターテイメントとしてはいいけど・スーパー歌舞伎II「ワンピース」2015年10月新橋演舞場 | トップページ | 【ザルツブルク音楽祭とチロルの旅(2)】「イル・トロヴァトーレ」「フィガロの結婚」 »

旅・宿・温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【ザルツブルク音楽祭とチロルの旅(1)】世界遺産の街ハルシュタット観光:

« 【歌舞伎?】エンターテイメントとしてはいいけど・スーパー歌舞伎II「ワンピース」2015年10月新橋演舞場 | トップページ | 【ザルツブルク音楽祭とチロルの旅(2)】「イル・トロヴァトーレ」「フィガロの結婚」 »