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2016/03/06

【温泉】秘湯ブームの先駆け、いまだ健在!法師温泉長寿館(★★★★★)

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 2月の初旬のことですが、日本の秘湯を守る会のスタンプ帳のご招待で、法師温泉長寿館に泊まってきました。言わずと知れた秘湯ブームの先駆け。あれからずいぶん時が流れましたが、いまだあの「秘湯」は健在でした。こちらが公式サイトです。
 人気が出たからといって高級化したりせず、ましてや品質を落とすこともなく、歴史ある一軒宿の風情を保ち続けて来たことに拍手喝采。ぽん太の評価はこれ意外なしの5点満点です。

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Img_8642 ぽん太は3回目くらいの宿泊になるでしょうか。何度観ても美しい佇まい。渡り廊下も風情があります。本館の建物は明治初期のもの。2006年に別館・法師乃湯とともに登録有形文化財に指定されております。
Img_8725 こんかいはご招待だったので、本館から渡り廊下を渡った「法隆殿」のお部屋でした。平成5年に建て替えられたそうですが、外観は古い雰囲気を保ってます。なによりもアルミサッシュを使ってないのが偉いです。
Img_8713 内部はこのように吹き抜けの廊下があったりして、現代的なセンスが感じられます。
Img_8648 こちらが客室です。部屋が三つもあって、ぽん太とにゃん子にはもったいないくらい立派です。いわゆる「温泉旅館」っぽい華美さはなく、格式を感じさせる造りです。
Img_8652 本館と渡り廊下が生み出す造形。
Img_8694 本館を正面から眺める。
Img_8711 つららが宿の灯りに光ってます。
Img_8715 夜の本館。
Img_8670 廊下の板の張り方がちょと素敵。
Img_8666 温泉内は撮影禁止です。有名な法師乃湯と、玉城乃湯・長寿の湯の三つのお風呂があります。法師乃湯は混浴で、女性タイムあり。玉城乃湯と長寿の湯は男女時間制に変更になっており、それを知らなかった女性客にぽん太のヌードを見られてしまいました(女性は浴衣着てました(´・ω・`))。
Img_8663 温泉分析表です。長寿乃湯と、玉城乃湯の内風呂に使われている源泉です。泉質は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉。
Img_8705 玉城乃湯の野天風呂の温泉分析表ですね。泉質は単純温泉です。
 法師乃湯の温泉分析表の写真は撮れませんでした。
Img_8672 館内にフルムーンのポスターが貼ってありました。なつかしゅすな〜。ぐぐってみたら1982年の国鉄(!)のCMだそうです。
Img_8698 夕食のメニューです。
Img_8699 イワナは塩焼きじゃなくって、唐揚げの南蛮漬け。お造りのオレンジ色のお魚は「ギンヒカリ」。群馬県がブランド化を進めているニジマスですね。
Img_8701 リンゴの上に乗った焼き物。
Img_8703 赤城鳥や麦豚のタジン鍋とご飯です。
Img_8717 こちらが朝食です。

Img_8736 翌日はかぐらスキー場の田代エリア(いつのまにか「かぐら・みつまた・田代スキー場」じゃなくなってた)でスキーを楽しみました。天気は快晴!真っ白な谷川岳周辺の山々が望めました。

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