« 【オペラ】あちこちからすすり泣きが……「イェヌーファ」新国立劇場 | トップページ | 【バレエ】ノイマイヤーとルグランの素晴らしい出会い「リリオム―回転木馬」ハンブルク・バレエ団 »

2016/03/14

【温泉】広瀬川に面する天然岩風呂は、温泉ファンなら一度入るべし・鷹泉閣岩松旅館@作並温泉(★★★★)

Photo 2月下旬、ぽん太とにゃん子は宮城県は作並温泉の鷹泉閣岩松旅館に泊まってきました。こちらが公式サイトです。
 ブログの読者ならご存知の通り、秘湯や鄙びた温泉旅館が好きなぽん太とにゃん子ですが、岩松旅館はふつ〜の立派なホテルです。
Img_8828 内部です。ふつ〜の立派なロビーです。
Img_8829 客室です。ふつ〜の立派な和室です。

 秘湯好きのぽん太とにゃん子が、どうしてこの旅館に泊まったのかというと……、それは……

 この温泉があるからです!!

Index_img_01

 広瀬川の渓流沿いにある天然岩風呂。それぞれ源泉が異なる四つの岩風呂があり!、しかもすべて自噴!!、もちろん源泉掛け流しです!!!
 一つひとつの浴槽が広く、それぞれ源泉が違います。しかもポンプで汲み上げているのではなく、岩の割れ目から自然に湧き出しているのです。これは素晴らしい!!
 これで好きなお料理を好きなだけ食べれるブッフェプランを選べば、一泊二食付きでなんと1万円を切るリーズナブルなお値段で。近代的なホテルは好みでないぽん太ですが、天然岩風呂がE難度の加点となり、後から書くようにブッフェでも確実に得点を加え、ぽん太の評価は堂々の4点!!
 う〜ん仙台の人は、市内から車で30分で、こんな素晴らしいお湯に入れるなんて、うらやまし〜な〜。

 この風呂は混浴なので撮影禁止。上の写真は宿のホームページからお借りしてきました。ホントは著作権違反ですが、宣伝になってるから、まあ、いいかしら?問題があったらご連絡いただければ、すぐ写真を消しますm(_ _)m。

★楽天トラベルからの予約は右のリンクをクリック★


Img_8833 天然岩風呂に行くには、まるで「時をかける少女」のようなレトロな階段を、川縁まで八十八段降りて行かなくてはいけません。
Img_8837 レトロな脱衣所。
Img_8834 脱衣所の窓から広瀬川を望む。
Img_8839 まず「滝の湯」の温泉分析表。泉質はカルシムー硫酸塩・塩化物泉。泉温59.0度です。
 全体にお湯は無色透明、無味無臭ですが、弱アルカリでお肌に優しいお湯です。
 このお風呂は混浴ですが、女性タイムもあります。
 また、女性専用の清流風呂、「香華の湯」もあります。
Img_8841 「新湯」の温泉分析表。泉質はナトリウム・カルシムー硫酸塩・塩化物泉。泉温52.9度です。
Img_8843 「鷹の湯」の温泉分析表です。泉質はナトリウム・カルシムー硫酸塩・塩化物泉。泉温54.4度です。
Img_8845 「河原の湯」です。泉質は同じくナトリウム・カルシムー硫酸塩・塩化物泉。泉温54.6度です。
Img_8849 大浴場「不二の湯」。男女別の内湯ですが、とっても広いです。
Img_8850 「不二の湯」の温泉分析表です。泉質はナトリウム・カルシムー硫酸塩・塩化物泉。泉温61.6度です。
Img_8854 こんかいぽん太とにゃん子は、とってもリーズナブルな夕食ブッフェプランを選択。なんと一泊二食つきで1万円を切るお値段です。
Img_8852 正直ブッッフェ・スタイルの夕食は期待してなかったのですが、和洋中華に宮城の郷土料理もあり、それぞれとっても美味しかったです。
 普通の会席料理だと、どうでもいい茶碗蒸しとかがあったりしますが、ブッフェスタイルだと自分の好きなものを好きなだけ選んで食べられるのがいいです。
 右下は三角油揚げ。作並のご当地グルメです。揚げたての天ぷらも美味しゅうございました。もちろんお刺身も充実。ぽん太もにゃん子は何度もおかわり。お酒は宮城や山形の銘酒がそろい、その他のお酒も充実。ブッフェを見直しました。
Img_8858 作並温泉の由緒が書いてありました。この岩松旅館が、作並温泉の営業許可の始まりだそうです。
Img_8860 朝食もブッフェでした。美味しゅうございました。
 お風呂もお食事も、大満足の宿でした。

|

« 【オペラ】あちこちからすすり泣きが……「イェヌーファ」新国立劇場 | トップページ | 【バレエ】ノイマイヤーとルグランの素晴らしい出会い「リリオム―回転木馬」ハンブルク・バレエ団 »

旅・宿・温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【温泉】広瀬川に面する天然岩風呂は、温泉ファンなら一度入るべし・鷹泉閣岩松旅館@作並温泉(★★★★):

« 【オペラ】あちこちからすすり泣きが……「イェヌーファ」新国立劇場 | トップページ | 【バレエ】ノイマイヤーとルグランの素晴らしい出会い「リリオム―回転木馬」ハンブルク・バレエ団 »