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2016/06/22

【ルーマニア】(2)なぜかドーハ。現代建築の見本市

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蜃気楼のように浮かびあがる新市街

 カタールの首都・ドーハで11時間のトランジットがあり、その間、カタール航空主催のドーハ市内観光に参加しました。
 ドーハと言えば、サッカー日本代表のドーハの悲劇で有名ですね。会場となったアルアリ・スタジアムは、残念ながら訪れませんでした。

Img_0008 建設中のカタール国立博物館。「砂漠の薔薇」をかたどったものだそうです。設計はフランス人のジャン・ヌーヴェル(Wikipedia)。日本では、オリンピックの賄賂で有名な電通の本社ビル(カレッタ汐留)(Wikipedia)で有名ですね。

Img_0011 イスラム芸術美術館です。イスラムのヴェールをかぶった女性の目をかたどっているそうです。設計は、ルーブル美術館のガラスのピラミッドで有名なI・M・ペイ。中国生まれのアメリカ人建築家ですね。日本では滋賀県に、宗教団体神慈秀明会の建物がいくつかあるようです(カリヨン塔、MIHO MUSEUM、MIHO美学院中等教育学校MIHOチャペル)。

Img_0031 カタラ文化村です。名前から民俗博物館みたいなものかと思ったら、美術館や円形劇場などがある文化施設ですね。

Img_0030 文化村にある有名な「鳩の塔」。鳩の集合住宅ですね。

Img_0056 イスラム文化センターです。設計者不明。

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 その他にも変なビルがいっぱいです(詳細略)。建築家にとっては天国ですね。
 カタールは決して裕福ではない国でしたが、1940年に良質の油田が見つかったことで、現在の繁栄がもたらされました。

Img_0045 スーク・ワキーフ。ドーハの人々の生活を支えてきた市場ですが、近年改修されてとてもきれい。人がおらず、まるでデ・キリコの世界です。

Img_0046 外は日差しが痛いくらいですが、建物の中は天井が高く、ひんやりとしており、買い物の人々や観光客でにぎわっております。

Img_0049 やかんの見事なディスプレイ。

Img_0057 観光客用のコスプレかと思ったら、スークを警備している警察官だそうです。

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