« 【ハイキング】奇跡の風景!霧の白駒池(北八ヶ岳) | トップページ | 【登山】渋御殿湯から中山・高見石を周回(北八ヶ岳) »

2017/08/14

【温泉】奥蓼科温泉郷 渋・辰野館(長野県茅野市)(★★★★★)

Img_6031
 奥蓼科の渋・辰野館に泊まるのは、11年ぶり3回目。ということは、このブログでご紹介するのは初めてですね。これまでは全部スキーでの利用で、夏は初めて。こんかいこそは、あの冷たい源泉に入ってやるぜ!公式サイトはこちらです。

★楽天トラベルからの予約はこちらのリンクをクリック!

Img_6025
 美しい木立に囲まれた重厚な玄関。

Img_6096
 ロビーは高い吹き抜けになっており、正面にはパノラマのように奥蓼科の森が広がります。その真ん中に渡り廊下。

Img_6056
 客室は、山荘風の和室。こんかいは節約のためにお安いトイレなしの部屋を選択しました。


Img_6036
 さて温泉だい!まずは信玄の湯。冒頭の写真ですね。
 上の写真は源泉の浴槽。ドバドバと源泉が掛け流されております。注がれているお湯は透明ですが、浴槽は乳白色に濁ってます。

 さあ、真冬には入れなかった源泉にチャレンジ!うぁ、やっぱ夏でも冷たい。入れるか?入れるか?やっぱりや〜めた。

 無理すれば入れそうでしたが、最近は健康診断でもいろいろと異常を指摘されているぽん太、心臓麻痺でも起こすと大変なのでやめておきました。

Img_6035
 ということで、加熱した浴槽にざぶん。あ〜温まる。
 こっちのお湯は真っ白ですね。硫黄の匂いがして、舐めるとすっばいです。

Img_6054
 温泉分析書です。泉温は21.2度です。pHは2.93。強酸性ですね。泉質は単純酸性冷鉱泉です。

Img_6043
 こちらは半露天風呂の「森の温泉」。外が源泉、中が加熱です。
 あれ?こっちのお湯は源泉が白で、加熱が透明ですね。源泉が違うのかしら?それとも浴槽の清掃の問題?ちとわかりません。

Img_6052
 こちらは体を洗うカランがついた内湯。タイル張りで、お湯も真水です。

Img_6062
 さて、お食事もこの旅館の大きな楽しみです。
 まずは基本セット。ニジマス。お豆腐は二種類入ってます。

Img_6068
 大皿に美しく盛り付けられてお料理が出て来るのは、11年前と同じ。一つひとつ手が混んでますね。左の方のマグロの刺身みたいなのは、トマトを寒天で固めたもの。素材も新鮮です。

Img_6067
 こりや、飲まないわけにはいきません。地酒も充実しております。市販されてないようなお酒を集めているそうです。

Img_6066
 信州豚のお鍋です。

Img_6069
 イワナの塩焼きは、炭火ではないそうですが、水気を飛ばして正しく焼いてあります。

Img_6071
 夏野菜の天ぷらですね。揚げたてで美味しいです。

Img_6072
 信州と言えばのお蕎麦も、そば粉の香りが広がって、とっても美味しいです。

Img_6075
 デザートのアイスクリーム。ぶどうの皮の剥き方ひとつとっても気持ちが行き届いてます。

Img_6050
 廊下の窓から見えるのは旧館か?いい雰囲気の洋館ですが、これをリフォームして使うのは無理でしょ〜ね〜。

Img_6094
 朝食も大皿がついて、とても美味しかったです。

|

« 【ハイキング】奇跡の風景!霧の白駒池(北八ヶ岳) | トップページ | 【登山】渋御殿湯から中山・高見石を周回(北八ヶ岳) »

旅・宿・温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74997/65649774

この記事へのトラックバック一覧です: 【温泉】奥蓼科温泉郷 渋・辰野館(長野県茅野市)(★★★★★):

« 【ハイキング】奇跡の風景!霧の白駒池(北八ヶ岳) | トップページ | 【登山】渋御殿湯から中山・高見石を周回(北八ヶ岳) »