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2017/11/25

【登山】《農鳥小屋のおじさんに怒られに行く(4)》3日目、強風のなか農鳥小屋から広河原へ(付:居酒屋くさ笛@甲府市)

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 朝4時。真っ暗闇の中の朝食です。メニューは生卵にお味噌汁、佃煮や漬物、梅干しです。どこかのサイトに生卵は危険と書いてありましたが、空腹に耐えきれずにいただきました。まったく問題なく新鮮でした。

 また、これも噂になっているトイレですが、写真は省略いたしますが、山の斜面にそのまま垂れ流すという昔ながらの方式。以前にう○こが山盛りになっていたと言ってた人がいましたが、便器の下に金属板が樋のように設置され、とりあえず滑り落ちるようになってました。
 今回は西から風が吹いておりましたが、東からの風だとにおいそうな気もします。

 さて、最終日の行程ですが、普通は広河原からここまで縦走してきたら、奈良田に降りるのが自然です。しかし、奈良田の宿が取れたなかったのと、奈良田から芦安まで車を取りに戻るのが大変なので、広河原に戻ることにしました。
 しかし、昨日からの強風はさらにパワーを増しています。風に飛ばされないように踏ん張りながら歩くと、時間がかかるは体力を奪われるはで、ぽん太とにゃん子は普通はだいたいコースタイム通りに歩けるのですが、今回は6時間半のコースタイムのところを8時間近くかかってしまいました。
 農鳥おじさんの言う通り、早出をしてよかった!

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 帰りは北岳山頂を通らずに巻道を使いました。お花畑がとても花が美しい道でした。

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 農鳥小屋のお弁当です。これは立派なもんですね。おいしゅうございました。


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 その日の夜は、甲府市のビジネスホテルに泊まりました。
 夕食はもちろん甲府の街へ。太田和彦がどこかで紹介していた居酒屋「くさ笛」に行きました。レトロな雰囲気いっぱいの路地の奥にあって、長いカウンターのあるお店を名物女将がひとりできりもり、お客さんはみな常連客ばかり。女将との会話を楽しんでました。
 聞いたことのないキノコのお料理が美味しかったのですが、肝心のキノコの名前は忘れてしまいました。
 甲府市は近すぎて、かえって泊まりにくに場所でしたが、いい機会でした。レトロな繁華街がなかなか良かったです。
 店の写真を撮るのちょっとははばかれる雰囲気で、残念ながら写真はありません。下にリンクしたホームページをご覧ください。

くさ笛 ホームページ
http://kusabue.crayonsite.net

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