カテゴリー「登山・ダイビング・アウトドア」の230件の記事

2017/06/22

【登山】憧れのビクトリア・タワーを見下ろす/飯士山(新潟県南魚沼市)

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 空梅雨のなか、新潟県は南魚沼郡の飯士山(いいじさん)に登ってきました。飯士山と聞いてもピンとこない人が多いと思いますが、関越トンネルを越えると正面に見えてくる岩原スキー場がある山です。ちょうど張り出してきた寒気に覆われ、暑さを感じずに歩くことができました。
 ぽん太とにゃん子は、東側のルートを登って西側のルートを下ったのですが、東側の方がゲレンデ歩きが長いので、西から登って東を下った方が楽しいかと思います。


【山名】飯士山(1112m)
【山域】甲信越(その他)
【日程】2017年6月14日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】岩原スキー場前11:23…13:09飯士山13:30…14:30岩原スキー場前

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】登山口に駐車スペース多数。

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 登山道というか、スキー場のなかの道を登っていきます。ワラビ狩りの最後の時期で、山菜採りのひとたちが結構来てました。

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 ゲレンデの下の方に一面に咲いていた黄色い花。とってもきれいです。園芸種でしょうか、図鑑を見ても見つかりません。教えてエライ人!

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 ツガザクラです。

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 スミレの同定はぽん太は苦手です。
 途中から登山道がなくなるので、ゲレンデを適当に登っていきます。

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 もうすぐ山頂です。山頂近くはちょとした岩場もあり、なだらかなスキー場とは違った表情を見せてくれます。

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 ウラジロヨウラク?萼片が長いのでガクウラジロヨウラクですね。

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 山頂です。

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 岩の上にお賽銭が置かれており、なにやら文字が刻まれておりますが、石仏が見当たりません。剥がれ落ちたのでしょうか。

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 山頂から西側に湯沢駅を望む。こちら側は急峻な尾根になっており、こちらへ下る道もありますが、今回はスキー場の往復としました。

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 バブルの象徴だったリゾマン、ビクトリア・タワーを上から見下ろしながら下山します。

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2017/05/11

【登山】陣馬高原下から堂所山・陣馬山

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 せっかくここまで来たので陣馬山まで繋げようと、今週もまた行ってまいりました。
 これで5回にわけて、ようやく高尾→陣馬がつながりました。トレランの人なんか、1日で往復するのにネ。ぽん太も老いたものじゃわい。


【山名】堂所山(731m)、陣馬山(857m)
【山域】奥多摩・高尾
【日程】2017年4月27日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】陣馬高原下11:09…12:16底沢峠…12:30堂所山(昼食)12:54…13:56陣馬山(コーヒータイム)14:31…(陣馬新道)…15:44陣馬高原下

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】陣馬高原下バス停付近に、私設の有料駐車場があり。計20台分くらいかな?料金は800円です。

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 陣馬高原下の有料駐車場に停車。ここで10台弱ですかね。
 ここから底沢峠へ向かって登ります。しばらくは舗装道路で、途中から登山道になります。

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 ん?ハクサンイチゲ? んなわけない。イチリンソウですね。けっこう華やかなんですね。

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 ヒトリシズカちゃんです。
 底沢峠から堂所山に向かいました。

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 桜の花びらが撒き散らされた登山道。堂所山でお昼ご飯を食べ、再び底沢峠を経て陣馬山へ。

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 連休直前。誰もいない陣馬山。にゃん子がいれてくれたドリップコーヒーをいただきました。
 そういえばぽん太は、陣馬山に登った記憶がありません。小学校の遠足で来てなければ、これが初登頂かもしれません。

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 陣馬山頂からは陣馬新道を下って陣馬高原下に戻ります。無味乾燥な尾根道の急登。下りならまだしも、絶対に登りたくない道ですね。
 写真は、ムラサキヤシオの花火。

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 ニリンソウの大群落です。

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2017/05/10

【登山】新緑ぽやぽや/木下沢梅林から景信山・堂所山

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 春だい、運動だい、ダイエットだい。
 前回で高尾山から景信山までつないだので、今回は景信山から堂所山までです。新緑や山桜がとてもきれいでした。


【山名】景信山(727.1m)、堂所山(どうところやま)(731m)
【山域】奥多摩・高尾
【日程】2017年4月20日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】木下沢梅林11:00…小下沢登山口11:39…12:47景信山13:19…堂所山14:18…関場峠14:55…(小下沢林道)…16:06木下沢梅林

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】木下沢梅林の道沿いに、無料の駐車スペースがあります(全部あわせて2〜30台?)。小下沢林道を入っていくと、途中2,3ヶ所駐車スペースがありますが(全部で10台弱?)、「関係者以外は車の通行をご遠慮ください」という掲示に気がつかない必要があります。

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 小仏の手前の細い道を右折して中央道をくぐったところにある木下沢(こげざわ)梅林の駐車スペースに車を停めます。

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 しばらくは小下沢(こげざわ)林道を歩いて行きます。普通は退屈な林道歩きですが、新緑や、傍を流れる小下沢がとってもきれいで、ちっとも飽きませんでした。

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 ヤマルリソウですね。小さい花ですが、瑠璃色がとてもきれいです。

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 小屋のあるところが小下沢登山口。小下沢を渡って景信山への登りにかかります。

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 ニリンソウです。

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 山頂は桜がちょうど満開でした。お弁当を食べ、にゃん子がいれてくれたドリップコーヒーをいただきました。

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 黒いネクタイしてるのでシジュウカラちゃん。

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 景信山から堂所山への稜線。新緑の淡い色合いがとてもきれいです。

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 葉っぱが細く切れた不思議な白いスミレを発見。エイザンスミレでしょうか。

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 イカリソウですね。

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 新緑、新緑happy01
 帰りは、関場峠から小下沢林道を下りました。

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2017/05/08

【登山】往復1時間!高尾山口から金比羅台往復

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 ぽん太とにゃん子は新潟の温泉に行くことにしたのですが、ちょっと運動してからということで、高尾山を歩いてから新潟に行くことにしました。高尾山口から1号路を登り、時間が来たら帰るという企画です。結局、金比羅台から1号路に戻った少し上あたりのベンチで、お弁当を食べて帰りました。


【山名】高尾山
【山域】奥多摩・高尾
【日程】2017年4月6日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】高尾山口11:40…12:06金比羅台12:31…12:50高尾山口

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】高尾山口の有料駐車場を利用。


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 花がいろいろ咲いていて、写真目当てのハイカーもたくさん来てました。これはヨゴレネコノメソウ?
 冒頭の写真はシャガですね。

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 イモカタバミ?

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 スミレの同定は苦手です。アオイスミレ?

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 金比羅台に到着。「金毘羅社」があります。展望は、春霞がかかっていて、さほどではありませんでした。


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 金比羅台から1号路に戻ったあたりにあった石仏。台座に「本尊薬師如来 七拾七番 讃岐國 道隆寺」と書かれています。四国八十八ヶ所巡りですね。
 如来でありながら、着物をきて袈裟をかけており、お地蔵さんのように赤い毛糸の帽子をかぶってます。左手に数珠を持っているところを見ると、薬壷は欠損しているのではなく、もとからなかったのかもしれません。台座には薬研と、なんだかアラブっぽい水差しが描かれています。
 
 帰ってからぐぐってみると、高尾山薬王院の公式サイトに(こちら)に出てました。「高尾山内八十八大師」というものがあり、「明治三十六年(1903)、第二十六世御山主・志賀照林大僧正がご信徒の為に、自ら四国八十八ヶ所を巡礼され、その札所の土を持ち帰り、山内の各所に納め、お大師像を建立したもの」だそうです。
 ん?四国八十八ヶ所巡りを手軽に行うためのミニ八十八ヶ所巡りはあちこちにあるけれど、ここは八十八「大師」ですか?ということは、四国八十八ヶ所の御本尊を祀っているのではなく、八十八ヶ所にちなんだ大師像ということでしょうか。それなら服装が僧形なのは納得できます。失われてしまった右手には、五鈷杵あるいは三鈷杵を持っていたのでしょう。
 八十八大師は、山梨県の三ツ峠山にもあるようですが、どういう考えにもとづくどういう信仰なのか、ちとわかりませんでした。

 それからもひとつ、この石仏があったあたりに、地図に「万惣大師」と書いてありますが、これが具体的に何を指しているのか、どういう信仰なのか、これもまたよくわかりません。高尾山登山のブログなどを見ると、「万惣大師を過ぎて」などと書いてありますが、ホントにどれが万惣大師か知っとるんかい?

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2017/05/07

【登山】春まだき、小仏登山口から景信山、城山

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 冬眠でちょっぴりふくよかになったぽん太。にゃん子と一緒に、高尾山にダイエットに行って来ました。以前に高尾山から城山まで行ったことがあるので、今回は景信山から城山に繋げてみました。

【山名】景信山(727m)、城山(670.3m)
【山域】奥多摩・高尾
【日程】2017年3月30日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】小仏登山口12:17…13:13景信山13:54…小仏峠14:33…城山15:05…小仏峠15:41…小仏登山口15:41

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】小仏バス停を通り越してゲートの手前までいくと、十数台停められる無料駐車スペースがあります。

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 こちらが駐車スペースです。みなさん、他の人のことも考えて、隅からきっちり寄せて停めましょう。
 少し戻ったところから登る尾根沿いのルートではなく、ゲートの先をすぐ右折する谷沿いのルートで景信山に向かいます。

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 あっという間に景信山山頂へ。山頂手前はひどいぬかるみで、難儀しました。写真は北高尾山稜の向こうに広がるTokyoです。
 冒頭の写真が景信山山頂の様子です。まだ雪が残っていて、木々はまだ冬枯れ状態。
 お弁当を食べ、にゃん子が入れてくれた本格ドリップコーヒーをいただきました。

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 景信山から稜線をたどって小仏峠へ。歴史ある峠らしく、石仏があります。一面六臂。上には太陽と月。下には三猿ということで、「青面金剛」(しょうめんこんごう)ですね。中国の道教に由来し、庚申信仰の本尊とされる仏様です。

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 こちらは明治天皇の行幸跡。

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 こちらの祠には、昭和28年再建と書かれています。戦後まもなく、どのような気持ちで祠を再建したのでしょう。

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 以前に訪れた城山に到着。
 小仏峠まで戻って、駐車場に下山しました。

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2017/02/06

【登山】富士山を眺めながドリップコーヒーを頂く。金時山(箱根)

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 ここらで昨年秋のご報告。箱根の金時山に登りました。風が強かったですが、快晴で富士山を見ることができました。


【山名】金時山(1212m)
【山域】箱根湯河原
【日程】2016年10月20日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】公時神社12:14…金時宿り石12:33…13:25金時山14:08…公時神社15:05

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】公時神社に駐車スペースあり。隣接するゴルフ練習場に停めないように注意。


 当初は明星ケ岳に登るつもりでしたが、どうしても車を停めるところが見つからず。ネットを見ると強羅公園の駐車場に停めたりしているようですが、こっから谷へ降りて登山口まで小一時間かかりそう。箱根は手頃なハイキングコースがいっぱいあるのに、車を停めるところがないですね〜。バスなどを上手に利用しないといけないかもしれません。
 ということで、駐車が可能な金時山に変更。何回か登ったことあるけど、快晴で富士山も見えそうだし、ま、いいか。

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 金時手毬石です。金時が放り投げて遊んでいたようです。

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 金時宿り石です。普通は「金時手割り石」とかいう名前だと思うのですが…。木の棒の支えがいっぱいあります。人間の心理って不思議ですね。

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 りんどうが咲いてました。

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 あっという間に山頂に到着。仙石原、芦ノ湖方面の眺め。快晴です。富士山にはちょっと裾野に雲がかかってましたが、よく見えました。
 金時娘さんはまだお元気なのかしら。ちょっと覗いて見たら、まだまだご活躍でした。

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 山頂は強風が吹き荒れてました。岩陰に身を潜めてお湯を沸かし、今回揃えたグッズを使ってコーヒーを入れました。美味しゅうございました。

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2017/01/19

【登山】快適々々、鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)

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 10月下旬、鎌倉を訪れたぽん太とにゃん子は、少しは運動をということで、鎌倉のハイキングコースを歩くことにしました。こんかい選んだのは天園ハイキングコース。別名鎌倉アルプスとも呼ばれいてる、最もハード(?)な縦走路です!でも、運動靴でも歩ける楽しいコースです。平日だというのに、けっこう多くの人が歩いていたのには驚きました。天気も良くて気持ちよかったです。最後は建長寺まで行かず、覚園寺に下山しました。


【山名】大平山(159m)、天台山(141.4m)
【山域】関東 鎌倉
【日程】2016年10月20日(日帰り)
【メンバー】ぽん太、にゃん子
【天候】晴れ
【ルート】瑞泉寺登山口11:19…天台山11:42…大平山12:15…12:45覚園寺

(※3D地図や当日の天気図などは「山行記録のページへ」をクリック)
【マイカー登山情報】登山のための駐車場はありません。一般の駐車場を利用してください。
【関連サイト】
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/0500hiking.html
 鎌倉市役所の観光案内の、散策・ハイキングの案内ページ。コース案内やマップがあります。


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 瑞泉寺近くの住宅の間にある緑のトンネルが登山道です。別世界への秘密の入り口みたいです。

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 崖の上にネコ登場。上から登山客を見下ろしてご満悦。登山道でネコが見れるというのはなかなかいいです。

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 「やぐら」もあります。登山道の最初は、鎌倉独特の地質の岩の上の、滑りやすい道が続きます。

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 大亀石です。木の根や落ち葉でよくわかりませんが、左に頭があり、右のほうが甲羅です。

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 貝吹地蔵です。なにやら昔、新田義貞が攻め込んできたときに、お地蔵さんが貝を吹いて知らせたとか、逃げ道を教えたとかいう伝説が伝わっているそうです。

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 これから歩いていく北側の稜線です。

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 天園休憩所です。お食事やビール、アイスクリームなどをいただけます。

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 休憩所にいたネコ。右耳をかじられたみたいで目もやぶにらみ。百戦錬磨のようです。

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 鎌倉市を見晴らすことができました。海まで見えますね。

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 横浜市の最高地点がありました。標高159.4メートルでうす。

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 ゴルフ場の隣を通過。

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 大平山に向けて最後の岩場です!

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 山頂から、横浜の高層ビル群が見えました。へ〜え、横浜と鎌倉って、こんな位置関係になってたんだ。初めて知りました。

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2016/12/15

【ダイビング】阿嘉島最終日。クイーンざまみ欠航でピンチ!

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 阿嘉島最終日の3日目。予定では2本潜って2便のクイーンざまみで那覇に戻る予定でしたが、朝の島内放送で、海況悪化のためクイーンは全便欠航とのお知らせ。そこで1本だけ潜って、フェリーざまみで帰ることになりました。

 本日のポイントは佐久原の中瀬西。昨年の潜りましたが、ソフトコーラルが美しいポイントです。

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 岩の隙間を泳いで行きます。

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 左の壁にはキイロチヂミトサカがぎっしり。

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 まるでお花畑のようです。

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 ピンぼけですが、アオギハゼの幼魚たち。

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 ゾウゲイロウミウシかなあ?ログ付けしないで島を去ったので……。


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 フェリーの出航時間まで、島内を散策。

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 ……!?

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 何度も慶良間には来てますが、フェリーざまみに乗ったのは初めてでした。
 今日のクイーンは全便欠航。明日からはさらに海況の悪化が予想されるということで、2日分の観光客が全部この船に乗った感じで、大混雑でした。座席はもちろんのこと、廊下も座る場所がなく、ようやく階段の踊り場に隙間を見つけて座りました。

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2016/12/14

【ダイビング】タイマイ大接近。阿嘉島2日目

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 ダイビング2日目です。


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 港に行くと、漁師さんが、なにやらでっかい魚をさばいてました。

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 クーラーボックスのなかを見せていただくと、でっかいシイラがいっぱい。あゝ、美味しそう。


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 本日の一本目は、阿嘉島の西に位置する久場島のポイント、紺瀬の鼻(クンジのはな)です。流れの当たった大きな根のまわりを一周します。魚だけでなく、ダイナミックな地形も楽しめるポイントです。

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 と言いつつ、いきなりコモノのマツバギンポ君。可愛いですね。

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 遠くにカメ2匹発見!
 ところがそのうち一匹が、逃げるどころかこっちに向かって泳いできます。

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 喜んで一緒にカメラにおさまるにゃん子。タイマイ君です。

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 お次はぽん太に大接近。ガイドさんの話しだと、タイマイはよく追いかけてくることがあるそうですが、ぽん太とにゃん子には初めての体験でした。

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 あまりの大接近に、さすがに怖がるにゃん子です。

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 ふと見あぐれば、波打ち際にギンユゴイの群れ。

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 根の波の当たる側は、小魚が大量に群れておりました。


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 2本目のポイントはコーラルフィールドN0.1。昨日潜ったコーラルフィールドN0.3の近く、阿嘉島のヒズシビーチの沖合ですね。ここもサンゴの群生が見事でした。

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 巨大なパラオハマサンゴの塔。

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 傾きかけた日差しが差し込んで、とてものどかできれいでした。


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 トゥーラトゥーの今夜の夕食は、ハマフエフキのホイル焼きでした。

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2016/12/13

【ダイビング】今年も阿嘉島へ。バブルコーラルシュリンプ、オドリハゼ、美しきサンゴ群生

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 上の写真は、ミズダマサンゴに付いたバブル・コーラル・シュリンプ。ぽん太はお初にお目にかかりました。

 10月中旬、ぽん太とにゃん子恒例の、沖縄は阿嘉島ダイビングのご報告です。
 お世話になったダイビング・サービスは……混むといやだから秘密です。ヒントは、ガイドさん一人でやっている小さなサービス。ショップも古民家を改築したもので、雰囲気があります。マクロから大物、地形まで。生態にも詳しいです。
 初日の一本目はニシバマ。漢字では「北浜」ですが、沖縄では「北」を「ニシ」というので「ニシバマ」です。なんでだろね。

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 ニシバマは阿嘉島の人気の海水浴ビーチで、白砂の海岸が続きます。ダイビングスポットとしては、白砂なのなかに所どころ根があって、魚が群れてます。時々、グルクンやウメイロモドキの群れが駆け抜けて行くというもの。

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 この不気味な物体は?ミナミウシノシタです。さて問題です。目玉はどこでしょう?


 オドリハゼとダンスゴビーシュリンプです。近づくとすぐ引っ込んでしまい、二度と出て来ないオドリハゼですが、このオドリハゼ君はなかなかサービス精神旺盛で、動画も撮らせてくれました。


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 本日2本目のポイントは、コーラルフィールドNo.3。阿嘉島のヒズシビーチの沖合ですが、ポイント名のとおりサンゴがとても見事なポイントです。しかしここも、2003年から2004年にかけてのオニヒトデ大繁殖のおり、壊滅的な打撃をうけたんだそうです。

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 久々に対面、マダラタルミの幼魚です。模様がなんか可愛いですね。

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 ちょっとピンボケですが、テングカワハギです。

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 定番のイロブダイ幼魚。こんかいはこの写真が一番ピントが合ってました。

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 花のように色鮮やかなサンゴです。

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 サンゴが生み出す不思議な造形。

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 花火かお団子か?

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 降り注ぐ光がとても美しいです。

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 ちょっとクリスマスっぽいですね。

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 自然ってララ〜ラ〜ラララ、ラ〜ララ〜♪

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 ダイビングを終えて帰途につきます。夕日を浴びた佐久原の奇岩。


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 お宿は今年もトゥーラトゥー。ホームページはこちらです。オーナー自身がその日に釣ってきた魚が夕食に出るのが嬉しいです。

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 見てよし食べてよし、グルクンちゃん。神様から人類への贈り物です。

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 お刺身も美味しゅうございました。

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