【バレエ】自在に宙を舞うオシポワの「ジゼル」英国ロイヤルバレエ団
わっはっは。オシポワの「ジゼル」観てきてぜ〜ぃ!
一言でいうと、これまで観たジゼルとは、なんか異質のものでした。英国ロイヤルの「ジゼル」は初めてなので、それがピーター・ライト版の英国ロイヤルだからなのか、オシポワだからなのか、ぽん太には不明。公式サイトはこちらです。
幕が開いて、「ロミジュリ」もそうだったけど、セットのリアルさに驚く。深い森に囲まれた一軒の裕福でない農家が見事に表現されていて、しばらく眺めていても飽きませんでした。衣装も美しかったです。
アルブレヒトとヒラリオンの小芝居が終わって、オシポワのジゼルが登場。な〜なんか、ぴょんぴょん飛び跳ねて、どこが心臓が悪いんじゃい!とツッコミたくなる感じ。対するアルブレヒトのマシュー・ゴールディングも、かなりジャンプ力があります。このぐらいの身体能力がないと、オシポワに見劣りしちゃいますもんね。
ジゼルのお母さんの、「そんな踊ってると、死んでウィリになっちゃうわよ」というマイムがかなり長かったです。
パ・ド・シスには、来シーズンからプリンシパルに昇格するというニュースが先日流れた、高田茜さんが登場。おめでとうございま〜す!手足が長くてポーズが美しく、とってもキビキビした踊りでした。
でも普通はパ・ド・シスって、狩りの一行が登場してから、余興のために踊るんじゃなかったっけ。今日は、狩りの一行が現れる前に踊ってました。
バチルドはツンツンやなやつ系。ネックレスをもらったおれいにジゼルが手に口づけしようとすると、手を引っ込めてました。
ジゼルの発狂シーン。なかなかの迫力でした。ジゼルは普通は心臓発作で倒れますが、今回ははアルブレヒトの剣で自害。う〜ん、わかりやすいとも言えるけど、それじゃ心臓が悪い意味がないような気も。
ジゼルが死んだ後、アルブレヒトがヒラリオンに迫りますが、ヒラリオンガ「なにゆ〜てんねん、お前のせいやろ!」とアルブレヒトにつっこむシーンはありませんでした。
ということで第一幕が終わり。う〜ん、まだまだオシポワは力を出し切ってません。第二幕がどうなるか……ワクワク。
さて第二幕。ミルタのおねーさんの化粧がかなりケバいのにびっくり。
ふつ〜ミルタっていうと、ちょっと長身のダンサーが人間じゃない感じできっちり踊り、静謐というか、神聖な印象なのですが、今日のミルタはちょっとケバくて肉感的で、踊りもバタバタしてました。
ウィリ軍団の踊りも全体に勢いがあって、「精霊」という感じではありませんでした。これってイギリスの「妖精」に近いのかしら。
もっとも以前の記事で書いたように、原案となったハイネが採取したオーストリアの伝説によると、ウィリ「の顔は雪のようにまっ白ではあるが、若々しくて美しい。そしてぞっとするような明るい声で笑い、冒涜的なまでに愛くるしい。そして神秘的な淫蕩さで、幸せを約束するようにうなずきかけてくる」というものですから、今回のウィリにちょと近いのかもしれません。
例のウィリたちがアラベスクで交差して行く見せ場ですが、なぜかあんまり感動がなかったです。拍手も起こりませんでしたから、そう感じたのはぽん太だけではなかったようです。なんか、あっさりすれ違っちゃった感じで、ためがなかった気が。スカートがフワフワ系だったのがいけないのか?まさか本日、国民投票の結果イギリスのEU離脱が決定したショック?
ウィリたちがかぶったベールがスポッと取れる演出はありませんでした。ベールをかぶったまましばらく踊り、袖に入った時にベールを取ってました。
で、ウィリになったジゼルですが、これは凄かったです。
例のジゼルが突然クルクル回り始めるところ。ぽん太のこれまでの理解では、あのちょっと機械的な動きに、「可愛いジゼルちゃんも、ついにウィリになっちゃんたんだな〜」と感じるところですが、オシポワは、すごい勢いでクルクル回ると、回転ジャンプもきめて、ぽん太があっけに取られる間に、さっと走り去って行きました。
生きているあいだは病弱な身体のせいで自由に踊ることができなかったジゼルが、ウィリとなって肉体から解き放たれ、思う存分踊りを楽しんでいるかのようでした。
それ以降も、いつものふわふわと幽霊のように漂うジゼルではなく、舞台の上を前後左右、上下に自在に飛び回りました。まさにオシポワの身体能力のなせる技ですが、マシュー・ゴールディングのリフトも良かったのかも。
そして最後、夜明けが来てウィリたちが消えて行くところで、ジゼルが王子を抱いてなごりを惜しむ長いシーンがありました。この辺りは、物語性を求める英国ロイヤルならではの演出か?
蛇足:気がつけば当たり前なんですけど、第二幕で男たちがウィリに踊りを強要されて踊らされて苦しむ場面は、第一幕でジゼルの心臓が痛む場面と対応してるんですね。だからどうということはありませんが……。
東京シティ・フィル、今日は不調。ホルンが不安定すぎました。
英国ロイヤルバレエ団2016年日本公演
「ジゼル」全2幕
東京文化会館
2016年6月24日
音楽:アドルフ・アダン
編曲:ジョゼフ・ホロヴィッツ
振付:マリウス・プティパ(ジャン・コラーリ、ジュール・ペローによる)
台本:テオフィル・ゴーティエ(ハインリッヒ・ハイネによる)
演出・追加振付:ピーター・ライト
美術:ジョン・マクファーレン
照明:デヴィッド・フィン(ジェニファー・ティプトンのオリジナル・デザインによる)
ジゼル:ナターリヤ・オシポワ
アルブレヒト:マシュー・ゴールディング
ヒラリオン(森番):トーマス・ホワイトヘッド
第1幕
ウィルフリード(アルブレヒトの従者):ヨハネス・ステパネク
ベルタ(ジセルの母):クリステン・マクナリ―
クールラント公:クリストファー・サンダース
バチルド(その令嬢):クリスティーナ・アレスティス
狩りのリーダー:アラステア・マリオット
パ・ド・シス:
高田 茜、ジェームズ・ヘイ
イザベラ・ガスパリーニ、マシュー・ボール
メーガン・グレース・ヒンキス、ベンジャミン・エラ
村人、廷臣:英国ロイヤル・バレエ団
第2幕
ミルタ(ウィリの女王):クレア・カルヴァート
モイナ(ミルタのお付き):エンマ・マグワイア
ズルマ(ミルタのお付き):ヤスミン・ナグディ
ウィリたち:英国ロイヤル・バレエ団
指揮: クーン・ケッセルズ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ルーマニアの北西部に位置するマラムレシュ地方には、珍しい木造の教会がいくつもあり、世界遺産にも指定されています。こんかいのツアーでは、そこで行われた復活祭のミサと、水かけ祭りを見学することができました。
マラムレシュ地方は、人々が豊かな自然の中で、昔ながらの伝統文化を守って生活していることで有名です。
人々は農業や林業に携わっております。夕方仕事が終わると、家の前のベンチに座ります。そして通りかかった知り合いを呼び止め、夕食までの時間をおしゃべりをして過ごします。
復活祭2日目、ぽん太ら一行は、まずプロピシュ村の木造教会を訪れました。小さな教会ですが、ちょうど復活祭のミサが行われてました。
民俗衣装などオシャレに着飾って教会に集まる村人たちです。
次に訪れたのはスルデシュティ村の木造教会です。
こちらには、大勢の村人が集まっており、観光客の姿もちらほら見えます。
民俗衣装で着飾った人々。
大人も負けてはおりません。
いい表情のおばあさん。
スルデシュティ村では、復活祭のミサが終わると、「水かけ祭り」が始まります。
このあと「働き者」のおじさんが、ざぶざぶ水をかけられるのかと思ったら、ちっちゃな小川から両手ですくった水で、頭をぺしょぺしょ濡らされる程度。「水かけ」というのは多分に形式的なようです。きれいなお姉さんがパンを配ってました。
うずまきパンです。
村人にとっては、そのあと広場で行われるイベントの方が、楽しみなようです。
今回のツアーの目玉は、素朴さが残るルーマニア北部の復活祭を体験できることでした。
ルーマニア北部、ブコヴィナ地方の街・ラダウチの朝の風景です。
朝市で売られている鮮やかな花束は、お墓の飾りです。
このようにお墓が美しく飾られております。復活祭は、日本のお盆に似たところがあって、各地に出稼ぎに行っていた人がこの時期は故郷に戻ってきて、お墓参りをし、復活祭を祝うのだそうです。
そのあと人々は、十字架を掲げた信者を先頭に、教会の周りを反時計回りに3周します。十字架を持っている信者さんが、普通の服装なのが面白いですね。
若者や、子供を肩車したお父さん。老若男女が敬虔な表情で従います。
周回を終えると、教会の正面に集まり、司祭さんが聖歌を歌い、合唱隊が間の手を入れます。
人々もロウソクを片手に、賛美歌を歌います。
持って帰った火は自宅に持ち帰り、お墓にも供えるそうです。
翌朝のホテルの朝食バイキングには、イースターエッグが並んでました。
建設中のカタール国立博物館。「砂漠の薔薇」をかたどったものだそうです。設計はフランス人のジャン・ヌーヴェル(
イスラム芸術美術館です。イスラムのヴェールをかぶった女性の目をかたどっているそうです。設計は、ルーブル美術館のガラスのピラミッドで有名なI・M・ペイ。中国生まれのアメリカ人建築家ですね。日本では滋賀県に、宗教団体神慈秀明会の建物がいくつかあるようです(カリヨン塔、MIHO MUSEUM、MIHO美学院中等教育学校MIHOチャペル)。
カタラ文化村です。名前から民俗博物館みたいなものかと思ったら、美術館や円形劇場などがある文化施設ですね。
文化村にある有名な「鳩の塔」。鳩の集合住宅ですね。
イスラム文化センターです。設計者不明。

スーク・ワキーフ。ドーハの人々の生活を支えてきた市場ですが、近年改修されてとてもきれい。人がおらず、まるでデ・キリコの世界です。
外は日差しが痛いくらいですが、建物の中は天井が高く、ひんやりとしており、買い物の人々や観光客でにぎわっております。
やかんの見事なディスプレイ。
観光客用のコスプレかと思ったら、スークを警備している警察官だそうです。
まずは、大河ドラマ「真田丸」で近頃何かと話題になる沼田城。4月中旬ということで、桜が満開でした。
真田信之(=信幸)(大泉洋)と小松姫(吉田羊)の石像がありました。
こちらは推定樹齢400年余りという「御殿桜」。沼田城主だった真田信幸は、関ヶ原の戦いで戦功を立てたのち、慶長12年(1607年)に、5層に及ぶ天守閣を築城しました。その頃にこの桜が植えられていたと言われています。
お次ぎは水沢うどんで腹ごしらえ。今回は「山源」を選びました。なんか今回は、コシはあったのですが、ちょっと表面が柔らかい気がしました。それからけっこうな大盛りなので、若い人にはいいけど、中高年のぽん太一行にはちと多かったです。
続いて水澤観世音へ。水沢うどんは何度も食べに来てるけど、水澤観世音に足を運ぶのは久しぶり。今年のぽん太とにゃん子のテーマは「仏像」ですから。
本堂に祀られている御本尊は、十一面千手観世音菩薩ですが、秘仏とされており、ご開帳はされておりません。伊香保姫の御持仏だったそうで、姫が継母によって川に沈められそうになったとき姫を救ったという、霊験あらたかな仏様です。
ネコと言えば、門前のお店の裏で老猫が寝てました。「只今充電中」と書いてあります。観光客が写メを撮ったり、触ったりしても寝続けておりました。
こちらは境内に祀られている「龍王辨財天」です。龍と弁財天は「水」つながりとして、どういう来歴でこれが水澤寺に祀られているのかはよくわかりません。「水沢」というくらいだから、水と関係あるんでしょうか?
こちらは「豊家一神」(ほうかいちじん)。公式サイトによると、食糧難のおりにカエルを食べて難を逃れたことから、感謝のために供養をしているとのこと。これも詳しいいわれがわかりません。
そして「清昌稲荷大神」。う〜ん、これもよくわかりません。ぐぐると東京都江東区の「江東寺」がでてくるけど、これは水沢寺の別院とのこと。このあたりは、今後の宿題ということで……
温泉ファンなら何度でも泊まりたい、四万温泉積善館。どうせなら登録有形文化財の「山荘」に宿泊したいところですが、お値段がちょっとお高め。江戸の雰囲気を残す「本館」ならお値段はリーズナブルですが、夕食がお弁当になってしまうのがちょっと寂しい……。
赤い橋の向こう側にレトロな建物が並ぶ風景は、おなじみの写真スポット。アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われております(例えば
館内に展示してあった明治14年の積善館の絵図。橋(関根橋となってます)を渡り、向かって右手の方に人が流れています。
江戸時代の人が腰掛けてキセルで一服していたとしても、何の違和感もありません。
障子が作り出す光の芸術。
客室へ続く廊下。湯治の雰囲気がただよいます。絨毯を引いたり、ドアを新しくしたりと改装してあるため、登録有形文化財にはあたりません。
今回泊まったお部屋です。次の間もあって、けっこう広いです。
元禄の湯は、この宿の名物というか、まさに日本の温泉遺産ですね。大正ロマンの雰囲気のレトロな建物です。




ただ一つ残念だったのは、夕食後、温泉街にスマートボールと射的をやりにいったら、すでに店が閉まっていたこと。う〜ん、今回の目標の一つだったのに〜。観光客が少ないから仕方ないですね。
夜の元禄の湯です。
朝食は、以前は本館でもお弁当風だったと思うのですが、今回は和食膳になってました。積善館19代ご亭主が300年の時を経て復活したという「飲泉粥」も美味しかったです。

名湯四万温泉も、もし積善館がなかったら、だいぶイメージが変わっていたことでしょう。チェックアウト時に、従業員が細かいところまで丁寧にぞうきん掛けをしているのを見ると、ああ、こういう精神がこの宿を支えているんだな、と思いました。
梅雨入りしたのに桜の話題もなんですが、ようやく4月上旬のご報告。ぽん太とにゃん子は群馬県は藤岡市の桜山公園に花見に行ってきました。
「日本庭園」には見事なしだれ桜が咲いておりました。
桜山の山頂には板碑が祀られてます。案内板によると、南北朝時代の供養塔だそうです。
八重の桜。きれいですね。なんという品種でしょう。
こちらは本堂です。元和4年(1618年)に再建されたもので、桃山建築様式を残し、茅葺き屋根が美しく、重厚でありながら華やかさがあります。国指定重要文化財です。
写真は三重塔。雪が舞っております。
ところで、境内にあったこの祠、手前に池があって……
祠のなかにもまた池……。これっていったいなんでしょう。誰か教えて下さい。
建物は木造モルタルでしょうか。湯治宿の雰囲気を残す普通の建物ですが、渋墨塗り風の木の壁が付け加えられて、レトロな印象になっております。
チェックインすると、まず抹茶のおもてなし。
ぽん太とにゃん子は一番安い部屋をお願いしたのですが、空き室があるということで無料でランクアップしてくれました。これまた嬉しいおもてなし。きれいにリフォームされた和室です。
浴室は全部で8つあります。まずは庭園貸切露天風呂「母里の湯」。冒頭の写真がそうです。宿から少し離れたところにあるので、予約時間に車で送り迎えしてもらいます。美しい庭園をみながら、広いお風呂に貸し切りで入れます。
わ〜。湯気で何にもみえません。混浴大浴場「薬師千人風呂」です。女性専用タイムもあります。
お次ぎは「陰の湯」。レトロな感じの小さな浴槽。木の壁が月の形に繰り抜かれています。
こちらが陽の湯。木の壁が太陽の形に繰り抜かれています。
さて、夕食はお食事処でいただきます。地元の食材をつかった会席料理。このほかに天ぷらが付きます。むむむ、山奥の旅館に禁断の刺身が!と思ったら、どうしてどうして新鮮でおいしいです。考えてみれば、三陸からわずかの距離ですもんね。
朝食はシンプルですが……
超大粒の納豆と、
わっぱ蒸しのお饅頭が美味しかったです。
大沼旅館の裏手に渋い宿を発見!まるみや旅館というようです。こちらが


冒頭の写真が、国指定重要文化財の木造兜跋毘沙門天立像です。全体のお姿は整っており、軽く身体をひねってます。10〜11世紀頃に作られたと考えられており、優雅な雰囲気です。
毘沙門天を支える地天女は、貞淑な雰囲気。破損が痛々しいです。
こちらが木造毘沙門天三像。毘沙門天は、鎌倉時代の作らしく、身体を大きくひねって躍動感が感じられ、表情も厳しいです。鉈目が控えめに残ってますが、方向は一定していません。、脇侍として、毘沙門天の妃とされる吉祥天(向かって右)と、息子とされる善膩師童子(ぜんにしどうじ)(向かって左)を伴っていますが、残念ながら顔は失われております。
そしてもう一つの毘沙門天像。室町時代の作と考えられておりますが、破損が大きいです。
表情は写実的で、どこか悲しみが感じられます。
十一面観音は、ほっそりとして小顔です。
これも破損が著しいですが、優美な表情は残されております。


毘沙門堂の下には、神社があります。左が蔵王権現、右が愛宕神社です。
愛宕神社の屋根の上の、明かり取りみたいな部分が、ちょっと珍しい気がします。
一段上にある社。この上にも、明かり取りみたいなものが乗ってます。左奥の肌色の建物が、もともと兜跋毘沙門天が安置されていた建物です。
東京都は多摩地区に棲息するぽん太、東京競馬場は地元にありながら、これまで一度も行ったことがありませんでした。冥土の土産に一回くらい……ということで、行ってみることにしました。
さて、馬券を買うマークシートみたいな物を手に入れ、さっそく掛けてみようかと思いましたが、複勝とか馬単とかワイドとか書いてあって、意味がわかりません。競馬経験のあるはずのにゃん子も、「私がやったときとちがうにゃ〜」とお手上げ状態。
競馬のことは全くわからないので、競馬新聞を見て、何やら印が多い馬を中心に複勝を買うと、ちょっと当たった。しかし複勝は、当たりやすいけど、投資額が回収できないことに気付き、途中から穴狙いに走ったとことろ全然あたらなくなり、トータルで約5,000円投資して、約500円の回収でした。 しかし、ぽん太が思うに、馬に対する思い入れというか、どの馬がああしてこうしてダービーの舞台に立った〜みたいな背景がわからないと、単にルーレットに賭けているのと同じで、ちょっと味気ないと思いました。
しかし、さすがダービーのときの群衆や、声援の盛り上がりはすごかったです。雰囲気はよくわかりました。指定席じゃなくて、群衆のなかに混ざって見たら、もっと迫力があったかもしれません。
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